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青い空 緑の山と 南国果実。一句詠みたくなるほどのフルーツパーラー「光楽園(ひかりらくえん)」【石垣島】

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それは家族愛から始まった

こんにちは。メシ通レポーターの泡です。

今回ご紹介するのは、石垣島にあるフルーツパーラー「光楽園」。

「こうらくえん」ではありませんよ、「ひかりらくえん」と読みます。

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石垣空港から車で20分ほどの畑の中にあるお店です。

バスなどの公共交通機関では行きにくいので、レンタカーやタクシーで向かうことをおすすめします。

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どうです、この環境!

石垣島といえば青い海のオーシャンビューのイメージですが、たまには山の景色もいいものです。

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ナチュラルテイストのかわいいお店。

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まずは窓口でオーダーしましょう。

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インスタ映えもばっちりっす!

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店頭においてある「本日のハーブティー」。

島のハーブを使った爽やかなアイスティーをセルフサービスでどうぞ。

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お店の裏手はオープンエアの客席。どうです、この大自然!

沖縄県内最高峰の於茂登岳(おもとだけ/中央奥に薄く見えている山)が借景というぜいたくさ。

視界を遮るものがなく、見渡す限りの緑、緑、緑!

ちなみにお店の周りは果物畑になっています。

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お店を営むのは、石垣島生まれ&育ちの兼久和菜さん(右から2番目)。

4年前にこのお店をオープンした、その理由がなんともハートフルでした。

始まりは、兼久さんのお母さんが好きな果物・グァバをたくさん食べさせたいと、お父さんがグァバ畑を作ったことでした。

ちなみにお父さんは農家とはまったく異なる仕事をしているそうです。

それなのに畑まで作ってしまうなんて、愛情深すぎぃ!

おいしいグァバがどんどん実り、お母さんは大喜び。

でもさすがに全部は食べきれない……。

あ、じゃあこれを使ってお店をしよう!

と兼久さんは思ったのだそうです。

「マンゴーほど知られていないけど、グァバもとってもおいしいフルーツだということをもっといろんな人に知ってもらえるし」

親戚にも農家がいたため、グァバ以外のフルーツも安定して入手できるという環境も幸いし、この自然豊かな場所でお店をスタート。

グァバ、パッションフルーツ、マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなど、旬の素材を惜しみなく使い、フラッペ、スムージー、シャーベットなどのひんやりスイーツに仕上げたメニューがずらり。

「フルーツそのものの味を楽しんでほしいから」とできるだけ甘さは加えずに、香料、保存料は不使用で作っているのだそうです。

南国フルーツ百花繚乱!

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