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対象年齢は5歳以上!アプリで作業できる子ども向け3Dプリンター「Toybox」に注目

3Dプリンターの進化が止まらない。価格も大幅に下がり、家庭で気軽に使える製品が、次から次へと、販売されている。ここまで競争が激しいと、差別化ポイントはやはり、使い勝手の良さ。使い方が簡単なほど、注目される傾向にあるようだ。

Indiegogoに登場したのは、FFF方式3Dプリンター「Toybox」。「子どもでも扱える」をコンセプトに、手軽で楽しい3Dプリンターライフを提案している。

・500種類以上のカスタマイズモデルから自由にセレクト

サイズ188×188×230ミリメートル、重量3kg と、3Dプリンターとしては、比較的軽量な本品。対象年齢は5歳以上。すべての作業は、アプリを通してできるようになっている。

専用クラウドには、おもちゃや小物雑貨など、子どもでも簡単にカスタマイズできる3Dモデルを、500種類以上用意。もちろん、オリジナルデザインのアップロードも可能だ。

・大人の援助不要で作品を作れる

最大の特徴は、大人のサポート不要で作品を製作できること。操作は、ワンタッチでコントロール。印刷設定は、アプリから。プリントヘッドの高さ調整もなし。完成品を取り除くためのナイフもいらない。複雑なボタンや危険な機能が一切ないところも、魅力だ。

資金集めは順調で、目標到達まで、あと少しといったところ。プレオーダー価格は、249ドル(約2万7000円)から。受け付け締め切りは、9月21日。出荷開始は、12月上旬の予定。クリスマスプレゼントには、十分間に合いそうだ。

Toybox/Indiegogo

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