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【かけ込み自由研究】食品サンプルや動物も!3Dペンで立体的なミニサンプルを作ってみたよ![動画]

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今回は、メガハウスの『3Dドリームアーツペン』シリーズを使って立体のミニサンプルを作成してみます! 記事内に動画もあるのでチェック!

『3Dドリームアーツペン』は、アクリルを主成分とした特殊樹脂入り「専用インク」と、可視光線LEDを採用した「マジカルライト」を使って立体物を自由自在に作り出すことができる3Dペンシリーズ。

『食品サンプルセット』や空中に描ける『エアーアップライト』を試してみました!

※すべての画像・動画が表示されない場合はガジェット通信からご覧ください
https://getnews.jp/1882424

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『3Dドリームアーツペン食品サンプルセット(4本ペン)』では、ハンバーガーやラーメン、カレー、デザートなどのリアルなミニチュアの食品サンプルが約20個作れます。

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セット内容は、イエロー、グリーン、ホワイト、レッドの専用インク4本、インクを固めるマジカルライト1コ、デザインシート、3Dプリントパーツ(型のようなもの)、トレースシート、新しい色を作るためのまぜまぜ鍋やスプーンなど。

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追加で別売りのブラックやオレンジの専用インクと、『エアーアップライト』を用意。


【動画】食品サンプルに動物も!「3Dドリームアーツペン」でミニチュアづくり
https://youtu.be/D1kk_15EQJo[YouTube]

専用ペンでなぞるだけでできる!

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まず、付属の「デザインシート」に描かれた食品のイラストから、何を作りたいかチョイス。お寿司、オムライス、パスタにラーメン、和洋中、フルーツにアイスなど種類は豊富!

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「デザインシート」の作りたいパーツの上に付属の「トレースシート」を置き、「専用インク」でなぞっていきます。例えばナルトと作る場合は、ホワイトのインクでなぞってから、一度「マジカルライト」を当てて硬化。

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「マジカルライト」は表からと裏から、しっかりと当ててくださいね。そしてレッドでナルト模様を描いていきます。模様など描く場合は、硬化していないと色が混ざってしまうので、硬化させてから次の色をのせましょう。

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模様を描いて再度「マジカルライト」で硬化させたら出来上がり! ペリッと「トレースシート」から剥がれます。

夏っぽいものを作ってみた

夏ということでスイカに挑戦。

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スイカは付属の「3Dプリントパーツ」の立体的な型を使って作ってきます。凹んでいる方にインクを入れます。「デザインシート」のスイカ柄に当てて、まずはブラック(別売り)でギザギザ模様を描き描き。

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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