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こんなお手頃感を待っていた! 日本酒業界でも珍しい一合瓶専門店「ICHIGOU&TOKYO」【東京蒲田】

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ぜーんぶ「一合瓶」!

今回の取材先は東京・大田区のあるお店、最寄りはJR蒲田駅です。

蒲田も久しぶりだなあ、前回ギョウザを食べに来たのはいつだったろう?

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そんなことを考えつつ、駅から歩いて2分ほど。見えてきたのがこちらの看板です。

日本酒取り扱い 77蔵

品種 153品

これはいったい……?

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ハイ、そうなんです。ここは日本酒一合瓶専門の酒店

その名も「ICHIGOU&TOKYO」

ツイッターでその存在を知り、来てみました。

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店内には一合瓶がずらりと!

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まねき猫と一合瓶。

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こちらのお店、アスレチッタ蒲田という複合施設内にあるカプセルホテル「カプセル イン 蒲田」の1階なんですよ。

うーん……なんでまた、カプセルホテルの1階に日本酒一合瓶専門の酒店が?

深まる謎を、さっそく店長さんにぶつけてみました。

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こちらが、店長の泉田寛典(いずみたひろのり)さん。

さっそくですが、どうしてまたホテルの1階に日本酒、それも一合瓶の専門店なのですか?

「このお店とホテルは同じ系列の会社なんです。私はホテルのレストラン部門の統括もやっているんですが、最初はレストラン向けに「日本酒の一合瓶を扱ってみませんか」って、業者さんから打診されたんですよ。それでまず20種類ぐらいかな、メニューに出してみたら好評で。「いろいろな銘柄を飲み比べができるのがいいね!」という声を多くいただいたんです。」

そこで泉田さん、「ならばいっそ」と1階ロビーに専用スペースを作って販売しようと企画されたのだそう。

そしてオープンしたのが、2016年の6月11日のこと。

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「ここ、もともとはロビーの一角で、特に何もない場所だったんです。棚もDIYで自分たちで作ったんですよ。全国の酒販店にかけあい、最初は100種類の銘柄をそろえました。」

女性に大人気のワケは……

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カプセルホテルに入るといきなり日本酒の専門店

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