体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ドクターエア×amadanaコラボで生まれたフットマッサージャーやマッサージシートなど、暮らしに溶け込む新機種をミサワホームで体験してきた!

マッサージ機器というものはデザイン的に、普段リビングで使ってはいても、来客時などには見えない場所に隠すことが多いのではないだろうか。ところがこのドクターエアとamadanaがコラボした『ドクターエア 3Dフットマッサージャー amadanaモデル』や、お気に入りのイスに簡単にセットできる『3Dマッサージシート プレミアム』なら、むしろ見せたくなるはず。そんな暮らしに溶け込む新商品を、東京・駒沢公園ハウジングギャラリー内・ミサワホームで体験してきた。

 

デザイン性の高さで定評のあるミサワホームの空間にもフィットする『ドクターエア 3Dフットマッサージャー』

ミサワホームといえば趣味の良いデザイン住宅を生み出すハウスメーカーとしておなじみ。そのモデル住宅が建つ東京・駒沢公園ハウジングギャラリー内にて、デザイン性と機能性を両立するトータルボディケアブランド「ドクターエア」を展開する株式会社ドリームファクトリー(大阪市北区)がプレス向け新商品体験会を行うというので、いったい何事かと思いながら行ってきた。

スクエアなデザインで居住スペースを広く確保しながらも、随所に配置された採光窓を配置して同時に暖かみを感じさせるミサワホームのモデル住宅。内部に入ると木の温かみを軸にした趣味の良い居住空間が広がる。


部屋の随所には、ドクターエアのマッサージツールやエクササイズツールをはじめ、数々のデザイン賞受賞歴を持つ日本が誇るエレクトロニクスブランド「amadana」製品が配置されており、華美過ぎないインテリアの中に溶け込んでいた。そして応接セットの中にしっくりと配置されていたのが、『ドクターエア 3Dフットマッサージャー amadanaモデル』(MF-001・約43×43×41cm/約6kg・希望小売価格 税込43,800円・2017年1月19日発売)である。


丸みを帯びた木目調のフォルム。正直、言われるまでこれがマッサージャーだなどとは、夢にも思わなかった。「amadana」デザインで生み出されたその製品、確かによく見れば上部手前側に足を入れる部分がある。そしてその木目はてっきり本物の木でできているのかと思いきや、樹脂製なのだという。最先端のウォータープリントで仕上げられた表面は、確かに叩くと樹脂だとわかるが、見た目では全然わからない。


と、デザインに目を奪われているだけでは仕方ない。マッサージャーは機能性が大事。そっちが疎かになってしまっては、いくらデザインが良くても実用性では失格だ。


足を入れる部分は女性ならそのまま入るし、足の大きな男性もファスナー部を開閉して28cmまで対応しているという。中に足を入れると布越しに複数の球状の感触。スイッチを入れると、強力に足からふくらはぎの部分までをホールドして揉みほぐしていく。ちなみに足を入れる部分の布は取り外し可能で洗えるというのもいい。


驚いたのはその足裏へのパワフルなマッサージ。足全体をしっかりホールドした上で、ぐいぐいと押してくる。フットマッサージャーの感覚ではない。熟練足つぼマッサージを店舗で受けているくらいの本格的な足裏への刺激。これはすごい。最初4万円を超える価格は高いと感じたが、足ツボマッサージに通う人なら、一ヶ月もしないうちに元は取れてしまうだろう。持ち運びも無理なく可能だ。


ごく普通のインテリアの中、ソファに座りながらぐいぐい足ツボを刺激されるのはなかなかにシュールな感覚もしたが、暮らしに溶け込むという点では非常に自然。なるほど、ミサワホームを舞台にしての体験会という意味がそれでわかった。疲れをとるマッサージャーが悪目立ちすることなくインテリアに溶け込んで、毎日の疲れを癒してくれるのは、すごく贅沢な体験だ。

 

緻密に作り込まれた高級住宅の間取りを2階に上がると、アクセント感覚で配置された『ドクターエア 3DマッサージシートS』がお出迎え


外は非常に寒い季節だったが、階段の隅々まで暖かさを保っている住宅。案内されるままに2階に上がると、再びリビングが登場。そこの中央に配置されていたのがレッドカラーの人気機種『ドクターエア 3DマッサージシートS』。こうなるともはやマッサージャーでありながら、インテリアのアクセントとしても美しい存在感。もみ玉がブルーに光るそのルックスは、無骨なデザインのマッサージャーではありえないハンサムぶり。インテリアにこだわる人でも納得するはず。

1 2次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。