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ソフトバンク、「Xperia X Performance」と「Xperia XZ」のAndroid 7.0 Nougatアップデートを開始

ソフトバンクは 1 月 20 日、Sony Mobile 製 Android スマートフォン「Xperia X Performance 502SO」と「Xperia XZ 601SO」の Android 7.0 Nougat アップデートを開始しました。アップデート後のビルド番号は両モデルとも「39.2.D.0.204」で、ファームウェアのダウンロードも可能です。主な変更点は他社のアップデートに準じたものとなっていますが、マルチウィンドウモードのサポート、通信量抑制機能「データセーバー」、通知パネルと通知の表示スタイルの刷新、カメラのマニュアル撮影機能の強化(Xperia X Perormance)、SMS / MMS クライアントの機能強化が主なアップデート内容になります。両モデルのアップデートの中でも OS バージョンの刷新に伴う部分は NTT ドコモ版や KDDI 版と基本的に共通しており、詳細はこちらの記事でご確認ください。ソフトバンク版でもアップデートの過程でカメラの設定内容と STAMINA モードの設定が初期化されるので、アップデートも以前と同じ設定を利用するには再度設定が必要になります。(参考)Android 7.0 Xperia XZ でマルチウィンドウモードを使う(参考)電話アプリで「短縮ダイヤル」や「着信ブロック」が利用可能に(参考)Android 7.0 で利用できるデータ通信量節約機能「データセーバー」Source : ソフトバンク(Xperia X Performance)(Xperia XZ

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