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Da-iCE 悲願の武道館ライブで涙――全国ホールツアー&初アリーナ公演の開催を発表

Da-iCE 悲願の武道館ライブで涙――全国ホールツアー&初アリーナ公演の開催を発表

 グループのキャッチフレーズ「顔面偏差値75グループ ―むくわれないイケメンたち―」が話題のDa-iCE。2017年1月17日の結成丸6年目となる記念日に、悲願の日本武道館公演を開催し、全国ホールツアーと初のアリーナ公演の開催をサプライズ発表した。

Da-iCE ライブ写真

 チケットは発売同時に即完。日本武道館公演は2016年7月からはじまった全国ホールツアーファイナル公演となっており、ツアー全体では約30,000人を動員。この日は約9,000人の「Da-iCEのファン=6面」が開演を待ちわびる中、まずはオープニング映像が流れ、Da-iCEメンバー5人のシルエットが映し出された幕が落ちると、1曲目の「Splash」がスタート。この曲中に曲が止まるとボーカルの花村想太が「行くぜ武道館!」とシャウトし、大歓声が起きた。

 1回目のMCではリーダー兼パフォーマーの工藤大輝から「遂にこのステージに立つことが出来ました。今日はDa-iCEの誕生日、6周年。ファンの皆さんがあってこそなので、皆さんにもおめでとうを言いたいです」とコメント。続けて、最新シングル「恋ごころ」や、インディーズ時代の代表曲「I’ll be back」を披露。本編最後の「エビバディ」では会場全体がサビで「ヘイ!」と叫び一体となった。

 アンコールでは去年の夏にリリースした「パラダイブ」を披露。約9,000人が一斉にタオルを回し、この日最高潮の盛り上がりを見せた。アンコールラストの曲前では、メンバーが一人ひとり挨拶をし、インディーズ時代にお客さんが全くいなかった時代を思い出し涙するメンバーも。続けて、2017年にDa-iCEとしては2回目となる全国ホールツアーと、年末には初のアリーナ2DAY公演を開催する事を発表した。ファンへのツアー発表というサプライズで終わる予定だったメンバーだが、アンコールラストに披露した「You & I -5 Voice edit-」ではスクリーンにお客さんからのメッセージがサプライズとして流れ、感涙する場面もあり会場は温かい空気で幕を閉じた。

 初の日本武道館公演を終え、1月25日には3rdアルバム『NEXT PHASE』をリリースするDa-iCE。アリーナ公演に挑戦するDa-iCEの2017年の次の段階“NEXT PHASE”に期待したい。

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