北朝鮮がまた画像を操作! 金総書記の遺体写真から顔のシミを消す

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金正日(キム・ジョンイル)総書記が急死し、三男・正恩(ジョンウン)氏への権力継承が急ピッチで進むなど北朝鮮情勢が騒がしいが、そんな中、20日に公開された遺体安置写真が操作されていることが分かった。

朝鮮中央テレビや朝鮮中央通信は20日、錦繍山記念宮殿に安置された金総書記の遺体映像を公開した。だが、両メディアが公開した映像を比較したところ、朝鮮中央テレビが公開した映像には金総書記の右ほほに赤黒い大きなシミがあったのに対し、朝鮮中央通信の映像にはシミはきれいに消されていた。(写真左:朝鮮中央通信、写真右:朝鮮中央テレビ)

また、遺体を覆う赤い布も、朝鮮中央テレビの方は自然な感じなのに対し、朝鮮中央通信の方はきれいな一直線になっており、明らかに加工したような跡があった。

北朝鮮はこれまでも影のない写真や遠近感が変な写真など、数多くの加工・ねつ造画像を公開している。今年7月には、韓国メディアが水害関連のニュースを報じる際、平壌市内が膝まで水が浸かった写真を公開したがねつ造写真であることが発覚し、インターネット上で話題を集めた。これまで操作が疑われた北朝鮮の写真は以下のとおり。

(水の境目が不自然)

(金総書記の後ろだけ台の高さが違う)

(別の写真として公開されたが、1列目の人数が足されているだけ)

(同じ背景が4連続)

(一部の羊だけ鮮明に…)

(パンの列をコピペ)
※edaily/tvdaily/中央日報/東亜日報/韓国日報より引用

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「朴美奈」が執筆しました。[リンク]

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