“鬱になる映画”No.1監督最新作 映画『メランコリア』

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「観ると鬱になる映画No.1」に挙げる人も多い映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を手がけたラース・フォン・トリアー監督の最新作『メランコリア』が2012年2月17日に公開されます。

ラース・フォン・トリアー監督は、過激な表現やモティーフ選びで知られるデンマークの鬼才。ニコール・キッドマン主演の『ドッグヴィル』など、数々の注目作を生み出していますが、特に人気歌手・ビョークを主演に迎えた『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は、日本でも大きな話題を呼びました。

激しい性表現が問題となり劇場公開が危ぶまれながらも、今年日本で公開された『アンチクライスト』は記憶に新しいはず。

そんな、“デンマークの鬼才”ラース・フォン・トリアー監督の最新作が『メランコリア』。『スパイダーマン』シリーズや、『マリー・アントワネット』で知られる女優キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール、そして海外ドラマ『24』のキーファー・サザーランドという豪華キャストが終結した注目作です。

『メランコリア』は、皆に結婚を祝福されて幸せなはずなのに、どこか空しい気持ちが解消しないジャスティンが、巨大な惑星メランコリアが地球に向けて近づいていることを知り、奇妙な感覚に襲われるとういSFドラマ。

メランコリアが近づいているということは、イコール地球の終わりを意味し、本来ならば絶望するはずなのに、ジャスティンは何故か心が軽くなっていく感覚を覚える。ジャスティンのこの気持ちはなんなのか、そして地球はどうなってしまうのか――。

公式サイトでは、セリフがほとんど登場せず、観る者の心に直接何かを訴える予告編が公開中。その独特の映像美は、ラース・フォン・トリアー監督のセンスならではと言えるでしょう。

世界が終わりと告げる時、あなたならどうしますか? 「人類史上誰も観たことのないラスト」が目撃出来るのは、2012年2月17日から。

映画『メランコリア』 – 公式サイト

※画像は映画『メランコリア』公式サイトより引用。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「藤本エリ」が執筆しました。[リンク]
恋愛・美容・エンタメに興味津々な女ライター。日常での「クスッ」や「イラッ」を記事に出来ればと思っています。

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藤本エリ

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