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フリーズドライの夏、まごころ出前の夏。今回は「おふくろのおみそ汁」(アマノ食堂)

フリーズドライの夏、まごころ出前の夏。今回は「おふくろのおみそ汁」(アマノ食堂)

アサヒグループ食品さんの“アマノフーズ”ブランドが運営するウェブマガジン『アマノ食堂』とガジェット通信のコラボ企画『思い出の給食フリーズドライ化企画』が進行中! 思い出の味を再現してフリーズドライ食品で届けてくれる名物企画『まごころ出前』で、ガジェ通編集部スタッフの思い出の給食メニューを、フリーズドライにして届けてもらえることになったのです。開発と試作が進行している間に、『アマノ食堂』からの転載記事で『まごころ出前』の魅力を読者の皆さんにも知っていただこうと思います。“フリーズドライの伝道師”とも呼ばれるアマノフーズの名物社員、島村雅人さんの匠の技とキャラクターにご注目ください!(ガジェット通信編集部)

参考記事:
好きだった給食メニューは? 「ソフト麺でラーメン」「七夕ゼリー」「タケちゃんマンライス」 ガジェット通信×アマノ食堂<思い出の給食フリーズドライ化企画>
https://getnews.jp/archives/1578259[リンク]

フリーズドライの夏、まごころ出前の夏。今回は「おふくろのおみそ汁」

アマノフーズの名物社員、島村雅人。フリーズドライ食品の開発に人生をかけて30年、世に送り出したヒット商品は数知れず。人は彼を“フリーズドライの伝道師”と呼ぶとか呼ばないとか…。この企画は、そんな彼が全国の依頼主へ「思い出の味」をフリーズドライしてお届けするというコスト度外視な企画です。

やっとひと息…と思いきや、早速次の注文が!

前回の粕汁(http://amanoshokudo.jp/journey/314/[リンク])が依頼人から高評価だった「まごころ出前」。おいしさと一緒に“思い出”という目に見えないものをお届けできるのか…スタッフ一同ハラハラしましたが、とても喜んでいただけたようでホッとひと安心。

そんななか、早速「うちにもおふくろの味を出前してほしい!」というお客さんから次の注文が入りました。すごいですね、実家に見ず知らずのおじさんがやって来る企画に乗ってくれる珍しい方もいるんですね。そんなちょっと変わった依頼人がこちら、東京で芸能関係のお仕事をされている大本英正さんです。

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メガネがよく似合うナイスガイ。英正さんが届けてほしい思い出の味とは、一体何なのでしょうか?

「おふくろの味といえば、やっぱり我が家のおみそ汁ですかね。うちではいりこ入りのおみそ汁が定番なんですよ。なかでも玉ねぎがたくさん入っているものが好きでした。いりこは具としてではなく“だし用”なんですけど、子どものころ、鍋に入っているいりこを具だと思って食べちゃって『苦っ!』なんてこともありましたね。でも今思えば、母親は昔から健康にすごく気を使ってくれていたので、あのいりこ入りのおみそ汁も僕ら家族の健康を思ってのことだったんだなって。大人になるとそのありがたさがよくわかりますね」

5人きょうだいの末っ子という英正さん。幼い頃はきょうだい同士でおかずの取り合いをしたりと、とても賑やかな食卓だったとか。なんだか微笑ましいお話にほっこり。

さて、そんな大本さんの思い出のおみそ汁。早速フリーズドライで再現したいと思います!でもやっぱり普通のおいしいおみそ汁じゃなくて、大本さんの思い出のおみそ汁を作るんだから、実際に食べてみないことには何ともね…というわけで。

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訪れたのは大本さんのご実家がある広島県福山市。来年100周年を迎えるこの福山市、バラの街というだけあって街のいたるところに美しいバラが咲いています。

そんな街にまたしてもあの男が…

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来ちゃった!!!!

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