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地域別の人気ランキングを発表!【CS COTY2016-2017】

▲本記事では、地域別に見たユーザーの人気車種をご紹介! ぜひ自分の地域のランキングをチェックしてみてほしい

▲本記事では、地域別に見たユーザーの人気車種をご紹介! ぜひ自分の地域のランキングをチェックしてみてほしい

イヤーカーのトヨタ ハリアー(現行型)は地域別でもやっぱり強い!

今回イヤーカーに輝いたトヨタ ハリアー(現行型)が1位となった地域は東海、四国、九州・沖縄地方。トヨタのお膝元である東海地方で強いのはもちろん、西の方でもハリアーは人気のようだ。

▲3つの地方で1位となったハリアー。トヨタの本社のある東海地方の他、西の方で人気のようだ

▲3つの地方で1位となったハリアー。トヨタの本社のある東海地方の他、西の方で人気のようだ

<東海地方>

1位 トヨタ ハリアー(現行型)

2位 マツダ RX-8(初代)

3位 マツダ デミオ(現行型)

トヨタのお膝元、東海地方ではやはり1位はハリアー(現行型)。一方で、デミオ(現行型)やワゴンR(2代目)などのコンパクトカーや軽自動車と並んで、RX-8(初代)やロードスター( 2代目)、86(現行型)などのスポーツカーが上位にランクイン。普段使いの車と趣味グルマとしてのスポーツカーの人気が共存しているのが特徴だ。

<四国地方>

1位 トヨタ ハリアー(現行型)

2位 トヨタ クラウンマジェスタ(4代目)

3位 トヨタ ヴェルファイア(現行型)

トヨタ車が4位までを独占した四国地方。トップ10にはクラウンマジェスタ(4代目)の他、シルビア(3代目)など比較的低めの価格帯から狙えるセダンやクーペがランクインしており、この傾向は四国地方にのみ見られる。一方で、アクセラスポーツ(現行型)や86(現行型)といった走りが楽しめる車も人気を集めている。

<九州・沖縄地方>

1位 トヨタ ハリアー(現行型)

2位 マツダ RX-8(初代)

3位 ダイハツ コペン(初代)

全地方の中で唯一、軽自動車が3位以内にランクイン。コンパクトカーが人気なのかと思いきや、ハリアー(現行型)やランドクルーザープラド(現行型)のような大きめのSUVも人気のようだ。また、他地方では上位にランクインした大型ミニバンはトップ10には入らず。大きめサイズの車なら、ミニバンよりもSUV人気の方が高いといえる。

昨年1位のマツダ RX-8も根強い人気

昨年のイヤーカーで今年は2位となったマツダ RX-8(初代)も地域別で見ると人気がある。北関東、関東、中国地方ではRX-8が1位となった。

▲3つの地域で1位となったRX-8。昨年の1位とだけあって、やはり人気は高い

▲3つの地域で1位となったRX-8。昨年の1位とだけあって、やはり人気は高い

<北関東地方>

1位 マツダ RX-8(初代)

2位 トヨタ ハリアー(現行型)

3位 スバル レガシィB4(2代目)

昨年のイヤーカーであるRX-8(初代)が1位に。6位にインプレッサSTI、9位にインプレッサスポーツ(初代)がランクインするなど、スポーツカー人気が高い。一方で、ハリアー(現行型)やアルファード(現行型)、ヴェルファイア(現行型)も上位に顔を並べ、高級感のある車も注目を集めている。

<関東地方>

1位 マツダ RX-8(初代)

2位 トヨタ アルファード(現行型)

3位 トヨタ ヴェルファイア(現行型)

RX-8(初代)が1位に輝いた点やアルファード(現行型)など高級ミニバンが上位にランクインした点は北関東と共通。異なっているのは、トップ10にポルシェ 911(現行型)やメルセデス・ベンツ Gクラス(現行型)など輸入車がランクインしているところ。関西地方でも輸入車人気が高く、この傾向は都市圏ならではと言えそうだ。

<中国地方>

1位 マツダ RX-8(初代)

2位 マツダ ロードスター(2代目)

3位 トヨタ ハリアー(現行型)

マツダの本社がある中国地方はなんとトップ10のうち7台がマツダ車。ロードスターが世代違いで2位と5位にランクインしていることからも、地元企業への愛着を感じる。そして、その間に挟まれるようにイヤーカーのハリアー(現行型)が3位に。スポーツカーや都会派SUVが中国地方のユーザーからは好まれるようだ。

雪国のユーザーから圧倒的人気を誇るスバル車

北海道、東北、北陸・甲信越地方の積雪の多い地域のユーザーの人気を集めたのはスバル車。この傾向は昨年も見られたが、4WD車や寒冷地仕様の車が充実していることがその理由だろう。

▲スバル車は積雪の多い地域から圧倒的な人気を誇る。これも昨年と同じ傾向だ。画像はスバル レガシィツーリングワゴン(4代目)

▲スバル車は積雪の多い地域から圧倒的な人気を誇る。これも昨年と同じ傾向だ。画像はスバル レガシィツーリングワゴン(4代目)

<北海道地方>

1位 スバル レガシィB4(2代目)

2位 スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)

3位 スバル フォレスター(2代目)

昨年に続き、1~3位をスバル車が占めるという結果に! ちなみに、4位と6位もスバル車で、4WD車や寒冷地仕様の車が充実していることから雪国のユーザーからの信頼は厚いようだ。それ以外の上位車種はジムニー(現行型)やランドクルーザー100(2代目)といった、走破性の高いモデルが目立った。悪路を走ることも多い北海道ならではの結果だろう。

<東北地方>

1位 スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)

2位 スバル レガシィB4(2代目)

3位 トヨタ エスティマハイブリッド(現行型)

トップ2のスバル車は北海道地方と同じものの、3位以下の顔ぶれは同じ雪国でも微妙に異なる。3位のエスティマハイブリッド(現行型)の他、ハリアー(現行型)やエクストレイル(現行型)が上位にランクインするなど、SUVやミニバンも多い。車内が広く大人数でも快適に移動できる車が人気。

<北陸・甲信越地方>

1位 スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)

2位 スバル フォレスター(現行型)

3位 トヨタ ハリアー(現行型)

積雪の多いこの地方でもトップ2はスバル車が独占。トップ10では半数の5車種がスバルだ。一方で、3位にハリアー(現行型)、9位にCX-3(現行型)がランクインするなど、SUVも人気。この傾向は昨年の結果からも見られ、新潟県など積雪の多い地域と山梨県など積雪の少ない地域で人気車に差が出ていると考えられる。

関西のみ!? トヨタ シエンタ(現行型)が1位に

全国の地域別ランキングの中で異彩を放っていたのが関西地方。関西地方のみ上位にランクインしている車種がいくつか見られた。

▲関西地方のみ、トヨタ シエンタが1位に輝いた

▲関西地方のみ、トヨタ シエンタが1位に輝いた

<関西地方>

1位 トヨタ シエンタ(現行型)

2位 ポルシェ ケイマン(2代目)

3位 トヨタ アルファード(現行型)

シエンタ(現行型)やケイマン(2代目)がトップ3にランクインしたのは関西地方のみ。ちなみにトップ10にはアルファ156(初代)やボクスター(3代目)といった輸入車も多く、スカイラインGT-R(2代目)やレクサス NX(現行型)は、関西地方にのみ上位に入っている。他の地方とは違う、個性派の車が多いのが関西地方の特徴のようだ。

以上、地域ごとのランキングをお伝えしたが、地域によって人気の違いが顕著に表れている。ぜひ、自分の住んでいる地域のランキングもチェックしてみてほしい。

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photo/トヨタ、スバル、マツダ

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