博多バスターミナルにスマートフォン・タブレットを利用した通訳サービス「みえる通訳」が導入

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福岡市内の JR 博多駅に隣接する博多バスターミナルに訪日外国人への対応を改善する目的で、スマートフォンやタブレットを利用した通訳サービス「みえる通訳」が導入されました。「みえる通訳」は、アイ・ティー・エックス社が提供しているスマートフォン・タブレットを利用した多言語映像通訳サービスです。画面に映る通訳オペレーターがバスターミナルのスタッフと日本語を話せない訪日外国人との間に入って通訳します。博多バスターミナルは西鉄の路線バスや各社の高速バス、商業施設、イベントホールが一体となった複合ビルで、お隣が博多駅なので訪日外国人の出入りいも多く、これまではスタッフがカタコトの外国語、あるいはジェスチャー等で訪日客を対応してきましたが、それにも限界があるとして「みえる通訳」の導入を決め、現在は 3F バスターミナルのカウンターに設置されています。導入によって、通訳内容の質が向上したほか、バス運行規則に基づく禁止事項の説明や訪日客が所持している日本のガイドブックを見て今後の行動を案内できるようになるなどの効果も現れたとされています。Source : みえる通訳

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