ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』
  • 『ジュマンジ』でタフな美女戦士を熱演! カレン・ギランの好きなゲームは「メガドライブ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』」
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス』制作を懇願するレベル
  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』女戦士・ヴァルキリーを熱演! 声優・沢城みゆき「ロキ様ファンの方お友達になってください!」
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 俳優・中村倫也インタビュー「女子の周りから固める恋愛作成は逆効果な気がします(笑)」
  • 北原里英が映画主演で後輩に見せる“道”「AKB48が夢の通過点では無くゴールになっているからこそ」
  • 大泉洋『探偵はBARにいる』シリーズへの愛を語る「“好きなんだけど映画館には行かない”だと続かない」
  • 『ブレードランナー 2049』“ジョイ”と“ラヴ”にインタビュー「SF映画は女子が観ちゃだめ? そんなわけないわ!」
  • キアヌ・リーヴスに“仕事の流儀”を聞いてきた! 『ジョン・ウィック:チャプター2』が本日公開
  • 性別や年代によって楽しみ方が変わる映画『妻ふり』 榮倉奈々&安田顕インタビュー
  • 北野武からの出演オファーに「役者やってて良かった」 『アウトレイジ 最終章』池内博之インタビュー
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ご当地ショーとなった2016モスクワショーの模様を紹介

▲今回のモスクワショーでパーソナルカー部門の主役となった、ラーダブース。ショーの花形、コンセプトモデルから実用車までを紹介していく

▲今回のモスクワショーでパーソナルカー部門の主役となった、ラーダブース。ショーの花形、コンセプトモデルから実用車までを紹介していく

まさかの日欧不参加。ラーダ主役のモスクワショー

2016年8月24日から28日までロシア・モスクワのクロックスエキスポ会場にて開催された、モスクワ国際モーターショー。今回は乗用車の展示が減ってしまったことが印象的なショーだった。日系ブランドはなんと不参加。こうなったら、ロシアの主力自動車メーカーである、ラーダ社の車を紹介することにした。懐かしのあの車も登場する。

▲すでに市場デビューを果たしている、Xレイやベスタの流れをくんだ、SUVクーペスタイルを採用するコンセプトカー。ラーダ最新トレンドの特徴的なサイドのプレスラインが目を引く。ターボエンジンを搭載した4WDモデル

▲すでに市場デビューを果たしている、Xレイやベスタの流れをくんだ、SUVクーペスタイルを採用するコンセプトカー。ラーダ最新トレンドの特徴的なサイドのプレスラインが目を引く。ターボエンジンを搭載した4WDモデル

▲ベスタセダンをベースに、大径タイヤや最高地上高をアップした「クロスオーバーセダン」。彼の地ではニーズがあるようで、市内の自動車博物館には、ソビエト時代の名セダン、ヴォルガの同じような仕様の車が飾られていた

▲ベスタセダンをベースに、大径タイヤや、最高地上高をアップした「クロスオーバーセダン」。彼の地ではニーズがあるようで、市内の自動車博物館には、ソビエト時代の名セダン、ヴォルガの同じような仕様の車が飾られていた

▲上のベスタクロスオーバーセダンのワゴン版が、ベスタクロスコンセプト。現在ベスタはセダンボディしかラインナップされていないが、未発売のステーションワゴンをクロスオーバーSUV調に仕立てたスタディモデル

▲上のベスタクロスオーバーセダンのワゴン版が、ベスタクロスコンセプト。現在ベスタはセダンボディしかラインナップされていないが、未発売のステーションワゴンをクロスオーバーSUV調に仕立てたスタディモデル

▲ラーダのコンパクトモデル、ベスタの3台目はなんとロングホイールベースバージョン。標準モデルより後席足元が20cm拡大されている。展示車は後席に大型センターアームが備わる2名乗車仕様だったが、3名乗車もオーダー可能とのこと

▲ラーダのコンパクトモデル、ベスタの3台目はなんとロングホイールベースバージョン。標準モデルより後席足元が20cm拡大されている。展示車は後席に大型センターアームが備わる2名乗車仕様だったが、3名乗車もオーダー可能とのこと

▲Xレイクロスコンセプトは、ルノー/日産のプラットフォームを採用した、MPVスタイルのハッチバック、Xレイをベースに、最低地上高を若干上げ、樹脂プロテクターなどを採用し、SUVテイストを盛り込んだスタディモデル

▲Xレイクロスコンセプトは、ルノー/日産のプラットフォームを採用した、MPVスタイルのハッチバック、Xレイをベースに、最低地上高を若干上げ、樹脂プロテクターなどを採用し、SUVテイストを盛り込んだスタディモデル

▲Xレイのコンセプトはもう1台展示されていた。こちらは、スポーティさが前面に押し出された、Xレイスポーツコンセプト。足回りに専用チューニングが施されている他、エンジンパワーもノーマルモデルから向上されているようだ

▲Xレイのコンセプトはもう1台展示されていた。こちらは、スポーティさが前面に押し出された、Xレイスポーツコンセプト。足回りに専用チューニングが施されている他、エンジンパワーもノーマルモデルから向上されているようだ

▲車オタクのオジさんたちには、「ニーヴァ」と言った方がわかりやすいだろう。いまはニーヴァと名乗る別車種(シボレーブランド)があるので、“4×4”と名乗っているこの車。かつて日本で販売していたときとほとんど変わらない

▲車オタクのオジさんたちには、「ニーヴァ」と言った方がわかりやすいだろう。いまはニーヴァと名乗る別車種(シボレーブランド)があるので、4×4と名乗っているこの車。かつて日本で販売していたときとほとんど変わらない

▲ラーダ4×4の後部を荷台化したモデルは公式サイトには載っていないが、VAZ2329として存在するようだ。実用向けのトラックをデコレートした展示車は、バンパープロテクターやサイドステップなどが備わる、狩猟バージョン

▲ラーダ4×4の後部を荷台化したモデルは公式サイトには載っていないが、VAZ2329として存在するようだ。実用向けのトラックをデコレートした展示車は、バンパープロテクターやサイドステップなどが備わる、狩猟バージョン

▲働く自動車も紹介しよう。上でも紹介したベスタのタクシーバージョン。天然ガスとガソリンを併用することで航続距離の延長と燃料費負担の軽減が図られている。ただしトランク容量は気になるところ

▲働く自動車も紹介しよう。上でも紹介したベスタのタクシーバージョン。天然ガスとガソリンを併用することで航続距離の延長と燃料費負担の軽減が図られている。ただしトランク容量は気になるところ

▲モスクワ市内を歩いていると、かなりの頻度で見かけたのが、このラルグスバン。ロシアのプロボックスバンと呼んでもいいだろう。リアドアがヒンジ式なのにガラスがないというスタイルは印象的であった

▲モスクワ市内を歩いていると、かなりの頻度で見かけたのが、このラルグスバン。ロシアのプロボックスバンと呼んでもいいだろう。リアドアがヒンジ式なのにガラスがないというスタイルは印象的であったtext/マガジンX編集部

photo/マガジンX編集部

関連記事リンク(外部サイト)

ビンテージモデルが欲しい!? 8月に行われた「オートモビルカウンシル2016」を振り返ってみた
現地モデルの日本車がずらり! インドネシアオートーショーをレポート
都心に突如現れたサーキット! ド素人編集者がポルシェ 996 GTで挑むタイムアタック

日刊カーセンサーの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。