ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ガジェ通秋葉原制覇】夏なので『艦娘だらけの海の家』に行ってみた @『アニON STATION AKIHABARA本店』

kankore-umi029_R

秋葉原と言えばイベントに困らない素敵な街で御座いますが、意外とガジェット通信はイベント系に食い付かなような気がする筆者(YELLOW)で御座います。

秋葉原に腰を据えた以上、これらオタク文化の最先端を報じるのは、ある意味“義務”であり宿命であります。

というわけで、ほぼほぼ趣味で秋葉原に新しくオープンした『アニON STATION AKIHABARA本店』(以下、アニON)に行ってみました。

ポロリは無いよ!『艦娘だらけの海の家』とは?

kankore-umi030_R

驚異的な人気を誇る『艦隊これくしょん』と『一番くじ』のコラボレーション企画として開催中の夏限定イベントで御座います。

kankore-umi005_R

ちょいと前にパソコン版(ブラウザー版)に実装された『艦これ』の“水着mode”みたいな罠に落ちた筆者は、すでに攻略云々はさておいて

「水着艦隊育成強化月間」

に励み、記事の進行も遅れがちであるのは否めませんが、あえて言おう!

「大丈夫だ、問題ない」

すでに満員で整理券を渡された件の是非

kankore-umi001_R

と、言う割にはオープン日をすっかり忘れていた筆者で御座います。まあ、暑いから仕方ないよね~みたいな勢いで、遅れてスタートしてみました。

するとどうでしょう?

すでに満席なので、次回のタイムテーブルの整理券を渡されました。

kankore-umi037_R

言うても小一時間ほど時間を潰せばいいわけだし、並んで待つ必要はないので他店の取材を先に回って時間を潰してみました。

あえて言おう!ワンドリンク制であると!

kankore-umi003_R

『艦これ』は受付カウンターから見て一番奥のフロアにあります。

kankore-umi036_R

入場料とかチャージは無いのですが、とりあえず入店時にワンドリンクをオーダーするシステムで御座います。

しかも!

逆にこの時点ではワンドリンクしか注文出来ない罠でして、フード類や追加ドリンクは全ての人が入場してドリンク類が整ってからのようです……。

kankore-umi013_R

とりあえず筆者は暑い秋葉原を歩き回ったので、色々な意味で

『戦艦榛名のフローズンビール』(1000円)

しかありません。若干、ビールに1000円は高いと思われる方も少なくないと思いますが、ココは“海の家”ってコンセプトなので海の家価格と思えば納得です。

kankore-umi008_R

なお、ドリンクをオーダーするとオリジナルコースターが付属するのですが、誰もコースターとして使用していない事実……あると思います。

kankore-umi009_R

「五十鈴はおらんのかのぅ?」

『艦これ』オリジナルグッズも売っている件

kankore-umi006_R

さらに物販コーナー的な何かもあり、提督には堪らない仕様になっております。

若干、タオル1枚2000円、Tシャツ1着6000円は“貧乏提督”的には自沈せざるを得ない案件ですが、欲しい人なら即買いする可能性もあるので、強気な価格に関して物申す事はありません。

1 2 3次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。