ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 【独占】まるでユートピア!? ロシアSF大作『アトラクション 制圧』宇宙人ヘイコンの故郷CG映像が到着
  • 男女とも刮目せよ! 牙を持った漢たちの生き様&色気が魂を震わせる『孤狼の血』
  • 米ディズニー、おもちゃ店を描く映画『Overnight(原題)』でデヴィッド・ドブキンと監督交渉中
  • G・クルーニーやM・デイモンが仲良しすぎる! 『ミケランジェロ・プロジェクト』オフショット公開
  • ウディ・アレン監督、映画『Cafe Society(原題)』について「フィルムの上で小説を書きたかった」と語る
  • 私に殺られる……注目の新感覚ホラー映画『アルカナ』山口義高監督インタビュー
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』来日記者会見・全文書き起こし
  • 【Yahoo!映画担当者にきく】週末、子供と一緒に観たい映画3作品
  • アリスとマッドハッターのコンプレックスは父親との過去?  新作『アリス』で明かされる秘められた真実
  • 「パタリロができる地球人がいたか!」劇場版『パタリロ!』魔夜峰央&加藤諒インタビュー
  • 官製株式会社ALL NIPPON ENTERTAINMENT WORKSの検証:官製ファンドを使ったクールジャパン映画グローバル戦略イノベーションにみる腐敗と天下り
  • 『曇天に笑う』実写映画化で福士蒼汰が時代劇初主演! 「天火の様にお兄ちゃんとして頑張りたい」[オタ女]
  • パンクな作家 中島らもさんの軌跡を映画化『らもトリップ』
  • ウディ・アレン初のドラマシリーズは“郊外の革命狂騒曲”!
  • 『アラジン』ウィル・スミス&山寺宏一2人の“ジーニー”が登場! 「共通点はハンサムなこと!」『アラジン』マジック・カーペットイベント
  • 映画「名探偵コナン ゼロの執行人」が興行収入V7達成! 4Dでの上映を希望するファンも多数

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ

【ガジェ通秋葉原制覇】本当に美味しいカツカレーを知っていますか? @『い志山』

yasiyama-curry032_R

秋葉原を制覇するべく始まったガジェット通信の“秋葉原制覇”ですが、そこそこ順調に進んでいる模様!

いや、結構ディスってるんで微妙に記事的に不安な予感ですが、あえて言おう!

「美味しいモノは美味しい、美味しくないモノは(略」

食べ物というのは個人の嗜好による所が大きいので、筆者のレビューが万人にウケるとは思っていませんが、映画と同じように

「面白い映画は面白い、面白くな(略」

と、素直に批評するライターで在りたいと思う筆者(YELLOW)で御座います。

まあ、今更言わなくても賢明な読者の方々であれば、宣伝記事なのか違うのかは一目瞭然かと思いますが、ぶっちゃけどの店も褒めちぎってる人のレビューが参考になるのかって話ではないでしょうか?

逆に、筆者レベルの3流ライターですと店からマネーを貰って書くことなど皆無ですので、ほぼほぼヤリたい放題であるという事実もアピールしておきましょう。

つまり!

本当に秋葉原の美味しい店を知りたいのなら、この”秋葉原制覇”を読めば間違い無しで御座います。

秘密に包まれた『い志山』

yasiyama-curry025_R

「開発の激しい秋葉原の中心部よりも郊外の方が美味しい店がある」

との説を唱える筆者ですが、何気に根拠が無いわけではありません。

例えば“昭和通り”を渡ると、途端に秋葉原と言うよりは“下町”的な街並みも残っていて、チャキチャキの江戸っ子が飯を食うのに最適な店がゴロゴロしているのです。

そんな秋葉原マニアックな店のひとつが、この『い志山』で御座います。

何せ営業時間から定休日まで謎と言う、いかにも何かを秘めている予感がする筆者です。

古い自転車を使い続けている店は間違いない!

yasiyama-curry002_R

筆者の経験からして未だに古い自転車を大事に使い続けている店は、優良店である事が多いですね。

“古い道具を大事に使う心が美味しい料理を作る”とまでは言いませんが、商売道具でもある自転車すら満足に手入れ出来ない人間が、美味しい料理を作れる可能性は低めかと存じます。

つまり、店の前に現役で可動している古い自転車があったら、その店はチェックするべき店なので迷わずインして下さい。

カツカレーが美味しいらしい『い志山』

yasiyama-curry006_R

とは言え、さして秋葉原に昔から通っていたわけではない筆者は、この『い志山』の存在を知りませんでした。

いや、厳密には『青島食堂』や『フレンド』に食べに行く途中なので、微妙に気になってはいたのですが、軽くスルーしていた日々で御座います。

しかし!

筆者の大好物である“カツカレー”が美味しいとなると、これはチェックせざるを得ない案件かと存じます。

yasiyama-curry007_R

落ち着いた店内は、ちょっと高い定食屋さんの雰囲気ですが、メニューを見た限りは高いという程ではない予感です。

『カツカレー』を食す!

yasiyama-curry009_R

メニュー表には『カツカレー』は950円と書いてあったのですが、表のホワイトボードにあるように、ランチタイム(11:30~13:30)は850円でした。

yasiyama-curry003_R

実は筆者が秋葉原の外周を推すのは、このようなナイスサービスを展開している優良店が多いからでもあります。

yasiyama-curry028_R

そして『カツカレー』と御対面です。

まず、いわゆる定食屋さんのカレーにしては色が深く、なかなか美味しそうなグラフィックにモチベーションが上がります。

ボリューム感もあって、いかにもカツカレーらしい風貌は頼もしいですね。

「カレーが激ウマだ……と?」

yasiyama-curry030_R
1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき