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ミシュランガイド東京に載った『ドゥエイタリアン』で食べてみた @『最強ラーメンFes,』

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『大つけ麺博プレゼンツ 最強ラーメンFes,』の第二陣が始まり、いよいよ町田も盛り上がって参りました。

ということで、多くのメディアが第一陣で取材完了となっているようですが、それでは『最強ラーメンFes,』の魅力の25%しか伝わらないのは否めません。

町田市及び相模原市に特化した“ロコライター”である筆者は、その隙間に入り込んでニッチな記事を書き続けたいと思います。

ちなみに第二陣は夜からの参戦ですが、第一陣の時よりも『最強ラーメンFes,』の認知度が上がったのか、第一陣の夜に比べて2倍くらいの人が会場に訪れていました。

『Due Italian』(ドゥエイタリアン)

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というわけで、第二陣からはプレスではなく一般人として参加してみました。

まあ、何が変わるのかと言えば、自腹で食券を買って一般ピープルに混ざって行列に並ぶくらいしか変化はありません。

しかし!

むしろコッチの取材スタイルこそ筆者の絶対領域であり、ミシュランガイドの覆面調査員同様、一般の人達と同じモノを試す事でより公正な記事が書けるメリットがあります。

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デメリットは経費が下りないので”ラーメン一杯800円”は全額自己負担になります……。

というわけで、今まで以上に慎重に選んだ『Due Italian』(以下ドゥエイタリアン)への期待が高まる筆者です。

『らぁ麺フロマージュ』を食す!

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『最強ラーメンFes,』の名は伊達じゃなく、第二陣のラインナップも最強ランクの店が軒を並べています。

そんな中で筆者が最初の一杯に選んだ『らぁ麺フロマージュ』への期待は、並々ならぬモノがあると言っておきましょう。

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結果、こんな感じの『らぁ麺フロマージュ』で御座います。

見た目、ちょっとシンプルな塩ラーメンですが、中央に沈んでいる”クリームチーズ”の存在感がイタリアンな予感ですね。

黄金の鶏スープがキテる!

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見た瞬間、美味しいと俺の中のゴーストが囁くレベルのビジュアルで御座います。金色のスープは鶏ベースと思われ実に芳醇な香りを放っています。

この『ドゥエイタリアン』は2年連続でミシュランガイド東京に載ったそうですが、このスープを飲めば納得出来ますね。

臭みが一切無い透明感のあるスープなのですが、そのボディは強く鶏のスープが良く出ています。ここら辺、鶏ガラだけではなく”鶏チャーシュー”的な何か、つまり鶏肉の美味しさが出ている感じです。

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いや、鶏ガラをメインに使って”鶏チャーシュー”のチカラを借りても、ここまでのスープは出来ないので、もしかしたらスープ用に丸鶏(鶏1羽)とか使っているかもですね。

勿論、鶏ガラにも肉は残っているし、骨からもスープが出るので素材としては鉄板アイテムですが、より鶏の美味しさを出そうと思うと、究極的には丸鶏を使ったスープに辿り着くと筆者は考えています。

まあ、ここら辺は厨房に入ったわけではないので謎ですが、この『ドゥエイタリアン』が作るラーメンは、鶏系のラーメンが好きな人ならば必食のスープであると断言出来ますね。

なので、まず最初の一口目はクリームチーズを混ぜない状態で、綺麗なスープのみを味わって欲しいと思います。

「濃厚か!!!」

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超絶に美味しい『らぁ麺フロマージュ』の鶏スープを堪能したら、いよいよ麺を頂きます。

「はじめはかき混ぜず麺に絡めてどうぞ!」

とのことなので、素直な筆者はアドバイスに従って食べてみます。細ストレート麺をクリームチーズにくぐらせると、予想通りの絡み具合で御座います。

「濃厚か!!!」

「そのままかっ!」と言う突っ込み、誠に有り難う御座います。クリームチーズを絡めた麺は、みなさんの想像通りの味になっているはずです。

ここら辺、パスタと比較したくなる衝動ですが、はっきり言って『らぁ麺フロマージュ』はパスタと比較するべきではありません。

何故ならばパスタ料理はソースとパスタだけですが、この『らぁ麺フロマージュ』はソース(クリームチーズ)と麺と鶏清湯(スープ)の三重奏で御座います。

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