『ジョジョの奇妙な冒険』杜王町と『魔少年ビーティー』の共通点が多すぎる件

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『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部と第8部の舞台は日本の地方都市・S市杜王町ですが、実はこの町が別の漫画『魔少年ビーティー』と関連している可能性があるをご存知ですか? 『魔少年ビーティー』の舞台がどこの町かは不明ですが、杜王町と共通するシーンが複数あるのです。

まず、『魔少年ビーティー』で主人公のビーティーが住んでいた屋敷ですが、虹村億泰が住んでいる屋敷とソックリなのです。特に特徴的な屋根のかたちがソックリです。『魔少年ビーティー』では屋敷にビーティーと祖母が二人暮らしをしていましたが、引っ越したあとに虹村億泰が住んだ可能性があります。

また、ビーティーの友だちの麦刈公一くんは、杜王町に登場する広瀬康一くんと名前の読みが同じ「こういち」です。さらに、公一くんも康一くんも、物語を伝えるストーリーテーラーのような役割を果たしています。名前も、役割も、そして主人公のいちばんの親友という点も同じなのです。

まだまだあります。公一くんが知らない家族に家を乗っ取られそうになるエピソードがあるのですが、康一くんもチンピラに家(家族)を乗っ取られそうになるエピソードがあるのです。

ほかにも両作品には共通点が多数ありますが、『魔少年ビーティー』は、『ジョジョの奇妙な冒険』第7部にもあったようなパラレルワールドのひとつなのかもしれませんね。

画像: 魔少年ビーティー対バオー来訪者

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