DS『クロノ・トリガー』発売日前にネットへ流出!

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ニンテンドーDS用ゲームソフト『クロノ・トリガー』(発売:スクウェアエニックス)が、発売日より2~3日も早くインターネット上に流出。誰でもカンタンにダウンロードして、遊べる状態になっていることが判明した。これについては、livedoor が運営する『ゲーム×コンボ』も大きく報じている。

『クロノ・トリガー』はスーパーファミコンやプレイステーションで絶大な人気を誇っているゲームであり、ニンテンドーDSでも大ヒット間違いナシとされているゲームだ。ここ数年、人気ゲームソフトがインターネット上にアップロードされて問題になっていたが、ヒット確定のゲームが発売日より数日前に流出しているこの現状、ゲーム業界に対して大きなダメージを与えることになるだろう。

ニンテンドーDS版の『クロノ・トリガー』は、2008念11月20日の木曜日に発売される予定だ。しかし当編集部の取材班は、11月17日の月曜日にインターネット上にアップロードされたニンテンドーDS版『クロノ・トリガー』を確認しており、ダウンロードされる状態であることがわかった(検証とはいえ、コンプライアンスに基づきダウンロードはしていない)。

とにかく、『クロノ・トリガー』をはじめ、インターネット上にアップロードされたソフトウェアのダウンロード(もしくはアップロード)は非常に違法性が高く、それらのデータに関わるということは、リスクがあまりにも高すぎる。たとえ欲しいゲームがあったとしても、絶対にやめて欲しい行為である。

ニンテンドーDSiではコピーしたゲームが動かなくなっているようだが、専門家によると「ハード的にプロテクトをつけてもイタチゴッコになるので意味があまりない」と、違法なゲームのアップロードに対して懸念している。

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