相模原で一番有名な『特選ロースかつ』を食す! @『とんかつ赤城』神奈川県相模原市
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神奈川県の相模原市には、さして有名な飲食店がありませんが、そんな微妙な相模原で唯一“ちょっとした知名度”があるのは『とんかつ赤城』ではないでしょうか?
と、言う訳で相模原が注目されている今、この『とんかつ赤城』の看板メニューを紹介してみましょう。
『特選ロースかつ』を食す!
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筆者的には『とんかつ赤城』と言えば『かつカレー』(1000円)なイメージですが、やはり代表的なメニューと言えば
『特選ロースかつ』(1300円)
かと存じます。店の看板である“とんかつ”の中でナンバーワンの存在感があります。
ちなみに今回は単品のオーダーですが、定食(+330円)にすると“御飯、おしんこ、味噌汁”が付きます。
しかも御飯は“お替わり自由”なので、デカ盛り並に腹を満たす事が可能です。
パンの香りのするパン粉
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『とんかつ赤城』で使われるパン粉は、かなり粗目のパン粉なので、最初の一口目はその香ばしさに驚かされます。
“衣が命!”のとんかつで、このパン粉の質は重要です。
しかも衣の下地であるバッター液は比較的薄いので、サクサクなパン粉の部分が協調され、より軽い印象の衣に仕上がっています。
大迫力の『特選ロースかつ』は圧巻!
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そしてこの厚さです。ロースの中でも良さそうな部分を、ドカンと分厚く切っているので、揚げ上がりもジューシーです。
揚げ上がりですら“1インチ”(約25ミリ)はありますから、揚げる前は3センチ近いのではないでしょうか?
なので揚げるだけでも25分以上かかるので、なかなか待たされる感はありますが、食べればその味に納得してしまいます。
簡単に噛み切れる柔らかロース
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普通、この厚さだと食べるのも一苦労ですが『とんかつ赤城』の『特選ロースかつ』は柔らかいので、簡単に噛み切る事が出来ます。
この大きな肉の塊をガブリと食べる醍醐味こそ、この『とんかつ赤城』の魅力です。噛んだ瞬間、ロースからの肉汁が口の中に広がる瞬間が堪りませんね。
キャベツが山盛りな件の是非
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そして『とんかつ赤城』と言えば、この“山盛りキャベツ”も名物です。とにかく量が多いので、慣れている人は自分のコンディションに応じて
「キャベツ少な目で」
と注文します。明らかに食べきれないと思ったならば、その注文は賢明な選択です。
ちなみに筆者の場合は、むしろキャベツを大量に食べたいので、このくらいキャベツがあっても問題なしです。
むしろ、キャベツを抜くくらいなら御飯を抜いてボリュームを調整します。
言うまでもなく、キャベツは胃に優しいので、揚げ物である“とんかつ”との食べ合わせは抜群で御座います。
マカロニサラダ&フルーツ
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キャベツの山でいまいち存在感の薄い“マカロニサラダ”ですが、後半は大事なアイテムになります。
味に変化を与えると言う意味では、隠れた主役と言えるかもしれません。
さらに食後に一口食べるフルーツで“口の中をさっぱりさせる”と言う店側の心配りも『とんかつ赤城』の伝統です。
とにかくボリュームがヤバい!
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結構、満腹感を感じるものの、まだまだ大量のキャベツがあります。
ドレッシングやソースを使うのも手ですが、筆者は“薄味派”なので極力、卓上調味料は使わない事にしています。
『とんかつ赤城』は、ちゃんと下味の“塩コショウ”をキメているので、筆者的にはソース無しでも美味しく頂けます。
「とんかつの旨さでキャベツが進む!」
まさに“とんかつ”における理想の形と言えるのではないでしょうか?
『特選ロースかつ』 総評
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『とんかつ赤城』の美味しさは十分知っている筆者ですが、久しぶりに食べる『特選ロースかつ』は美味さは格別ですね。
まずロースの旨さ、香ばしく揚げられた衣、美味しいキャベツと”とんかつ”において大事なポイントをきっちり抑えています。
相模原的には『松村』と言う名店もあるので、この『とんかつ赤城』の独り勝ちと言う訳ではありませんが、やはり見た目のインパクトやボリュームから、県外から訪れるマニアには『とんかつ赤城』の方が有名ですね。
県外からの遠征組を満足させて、何度もリピートさせるだけの“満足感”が得られる『とんかつ赤城』は、相模原を代表する店のひとつに数えられる事は間違いないでしょう。
それでは、みなさんも是非『とんかつ赤城』に訪れてみて下さい。きっと満足出来ると思いますよ。
『とんかつ赤城』
神奈川県相模原市 中央区千代田 4-1-10
営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
定休日:月曜日 第三火曜日
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