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【衝撃】ラーメン二郎マニアの僕がラーメン二郎を食べるためにしていること7つ

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まずはじめに言っておきたいことがある。「ラーメン二郎はラーメンではなく、ラーメン二郎という食べ物である」という言葉がある。いやはや、なんとも素晴らしい言葉に聞こえる。

・完全な間違いなので勘違いするな!!
しかし、ラーメン二郎はラーメンなので、ラーメン二郎という食べ物ではない。素晴らしい言葉に聞こえるが、完全な間違いなので勘違いしないように。ラーメン二郎好きのなかでも、幕下級の人たちが好んで使う言葉である。

・店主に対して非常に失礼だ
皆さんは、いつもどんな心得でラーメン二郎を食べているだろうか? もしかして、単純に「ラーメン二郎で食いてえな」と思って、軽い気持ちで食べてるのではないだろうか? そんな生ぬるい素人みたいな考えでラーメン二郎を食べるのは、店主に対して非常に失礼だ。

・半分以上は厳守してラーメン二郎に挑め!!
今回、「ラーメン二郎マニアの僕がラーメン二郎を食べるためにしていること7つ」を皆さんにお伝えしたいと思う。少なくとも、以下のうち半分以上は厳守してラーメン二郎に挑んでいただきたい。

・ラーメン二郎を食べるためにしていること7つ
1. ラーメン二郎を食べる前日にラーメン二郎を食べて腹ならし
ラーメン二郎を食べようと思ったら、前日のうちにラーメン二郎を食べて、腹をならしておく必要がある。トッピングいっさいナシのラーメン二郎を普通に食べ、明日の本番に向かって腹をならしておく。そうすることにより、ラーメン二郎の美味しさに胃袋と大腸が驚かないよう、対処することができる。ラーメン二郎は大腸で味を感じることが重要なのだが、素人は舌だけで感じて満足している。ラーメン二郎は大腸で味わえ。胃酸の放出を加速させろ。

2. ビールをガブガブ飲んでから食べる
ジョッキ1杯、または缶ビール(500ml)を飲んでからラーメン二郎に出向いている。そうすることで、脳と胃袋をほどよくドランク状態にさせて、ラーメン二郎の美味しさをより強く感じることができる。いや、酔ってないと美味しいとは感じない。酔っているからこそ美味しい。酔った状態で「これだよこの味!! これが食べたかったんだよ!!」と言いながら食べるラーメン二郎、最高である。ドーパミンの放出を加速させろ。

3. 小便を我慢しながら食べる
下品だと思わないでほしい。実はこれ、ラーメン二郎を美味しく食べるには必要不可欠な要素なのだ。小便を我慢しながらラーメン二郎を食べると、なぜか旨味が増し、さらに食べる速度が速まるのだ。トレイに行きたいという欲求と、絶品なラーメン二郎の旨味、その双方がぶつかりあい、脳内でコラボレーション反応を起こす。そうすることで脳は「小便が出ちゃう!」を「ラーメン二郎が出ちゃう!」と勘違いし、普通では味わえない旨味の新次元を垣間見れるのである。脳科学の視点から解釈したラーメン二郎の食べ方といえよう。精神を加速させろ!

4. ングゥゥゥゥ!! と唸りながら食べる
あまり知られていないが、のどから声を出すように唸りながら料理を食べると、美味しさが増すといわれている。それはラーメン二郎にもいえることで、唸りながら食べると脂身と醤油の美味しさが増し、幸せ度があがる。どうして旨味が増すのか? 喉が震えることにより、麺、スープ、脂、野菜、あらゆる食材が振動! のどから胃袋に落ちる前に、改めて旨味を放出するのだ。僕の場合は「ングゥゥゥゥ!! ングゥゥゥゥゥ!!」というタイプで唸りながら食べるが、人によって唸り声が違う。

5. 野菜と麺をひっくり返して麺ののびを防止
いわゆる天地返しである。これは多くの人たちがやっているテクニックで、ラーメン二郎を美味しく食べるためには必要不可欠な技。野菜と麺をひっくり返し、スープから麺を引き上げ、水分の吸収を防止させるのだ。プロのラーメン二郎マニアは、最初から「麺かため」を注文するため、のびてもさほど柔らかくはならないが、スープの吸収は抑えられないので、麺の味が濃くなるデメリットがあった。しかし天地返しをすることで、あっさりした味のまま硬い麺が楽しめる。ノースカロライナ級のラーメン二郎マニアになると、天地返しは基本のマナーとなっている。

6. ニンニクだけを食べる
僕がラーメン二郎で注文するラーメンは、だいたい豚ダブル大ラーメンにトッピング全部マシマシしたもの。すると大量のニンニクが添えられて出てくるのだが、最初に、そのニンニクだけをガッツリ食べる。口の中がシビレだし、強力な刺激が襲ってくる。あまりにも強烈な刺激なので、口から出したくなる。だが、それがいい。最初に強烈な刺激を感じておくことで、これから食べるラーメンの風味がマイルドになるのだ。今までにない、別次元のラーメン二郎を食べているような気分になる。

7. 隣の客に話しかける
これはいつも必ずやっている。隣の客が注文したラーメンをチェックし、どれくらいの量を食べ、どれくらいのペースで食べ進めているのかを確認。「どうすか、うまいすか?」や「どうすか、麺食べきれますか」と声をかけながら、自分もラーメンをすする。相手の反応しだいで、「どうすか、スープもいきますか」や「どうすか、もう無理すか」などと話を進め、会話をしながらのラーメン二郎を楽しむ。皆さんも、隣の客に声をかけてみよう。共闘しているような気分にもなり、非常に楽しい。

https://youtu.be/09XbAjx1he0

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/06/11/ramenjiro-mashimashi/

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