ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ガラパゴス諸島が大きなカメだった?大自然と動物の魅力を表現したアート作品

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ガラパゴス諸島を有し、素晴らしい自然環境で知られる国「エクアドル」。

エクアドルの政府観光局は、自国のプロモーションとして、ブラジルのクリエイティブ·エージェンシー「Manipula」とプロジェクトを立ち上げ、3Dのアート作品を発表した。

カメやワニ、オオトカゲなど、ガラパゴス諸島に生息する動物の頭や背中が、じつは島そのものになっているという光景に思わず息を呑む。

しかし、動物と島はとても自然に溶け合い、当たり前のように調和している。

遊び心のある発想だけでなく、動物の肌や濁りのない水面、遠く広がる空などリアルに描かれた質感も美しく、本物さながらの迫力に圧倒されてしまう。

私たちが住む日本は、いったいどんな動物の背中?

イマジネーションを掻き立てられる、注目のアート作品だ。

Facebook
https://www.facebook.com/manipula.studio

アート(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP