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モデルはな伝授! 美魔女を超えた「妖怪」になるポイント

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J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。5月22日のオンエアでは、モデルの、はなさんが登場しました。

今年でモデル歴25周年という、はなさん。先日『hana’s style book』という本を出版しました。さて、近年では年齢より遥かに若く見える女性を「美魔女」などと表現しますが、はなさんのまわりには、美魔女をさらに超えた“妖怪”がたくさん存在するそうです。

「肌にしても体型にしても、パーンとしていて輝きを放つというか、私の憧れの存在でもあるんですが、そういった私よりも年齢を重ねている女性が大勢いらっしゃるので、私自身も勇気をもらうっていうか、年を重ねていくのって怖くないんだ、楽しいことなんだっていうのを毎日教えていただいています」

そんな“妖怪”たちを観察していると、よく食べる、よく動く、ストレスを溜めない、好きなことをやっている、などの共通点が見つかったそう。身近なところでは、はなさんの叔母が70代に見えないくらい若々しいとか。

「なんでしょうね。もう年齢じゃないんですよね。好きなように生きて。それが難しい世の中ではあるんですが、やっぱり年齢を重ねていくうちにいろんなことを学んで、自分はこうあるべきなんだ、こうありたいんだっていう希望とかそういうイメージをどんどん沸かせていくと、いずれか自分もそういう仲間に入っていけるのかなって、妖怪たちを見て私も日々学んでいます」

そんな“妖怪”を目指すために、はなさんが日頃心がけていることを教えていただきました。

■肌を甘やかさない
オーガニックの化粧品を長く使うことで、肌本来のエネルギーを発揮させて力をつけていく。香りが良いものを選ぶと長続きするそう。最近はアサイーのバターを使って作った石鹸がお気に入りだとか。

■好きなものを食べながら、バランスを心がける
「食べるために生きているといっても過言ではない」というはなさん。焼き肉や炭水化物のほか、外食も大好きなのだそうですが、その合間合間の、家での食事はバランスの良い食生活を心がけているそうです。朝は毎朝、必ず土鍋で炊いたごはんに、自家製の味噌を使った味噌汁。夜は何品か作るそうですが、タコをスライスした上に刻んだ長ネギを山盛りに乗せてチリソースをかけるカルパッチョなどをよく作るそうです。

「私がおうちでごはんを作って食べる時に大切にしていることは、楽しく食べる。たとえば人と楽しくお話をしながら食べたり、自分でも『これ太るんじゃないかな』って思いながら食べるんだったら、食べなくてもいいんじゃないかなと思っちゃう方で、食べる時は、美味しく楽しく食べる、がモットーとなっています。それは、外で食べる時もおうちで食べる時も、同じことを思って食べています」

年齢と共に、肌や髪の毛、体型なども変化していきますが、日々のちょっとした心がけの積み重ねが、美魔女を超えた“妖怪”に変身できるポイントなのかもしれませんね!

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

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