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ハリウッドセレブが愛したLA発”The Coffee Bean & Tea Leaf”が5月26日、東京日本橋に日本初上陸!

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アメリカロサンゼルスで1963年に創業したスペシャルティコーヒーショップ”The Coffee Bean & Tea Leaf(R)”が、5月26日午前8時に東京日本橋で日本における第1号店をオープンする。

オープンに先立ち、報道関係者向けの内覧会が開かれたので取材した。
永代通り日本橋交差点。この超一等地のビル角1階に位置する。地下鉄日本橋駅からもエスカレーター直結でロケーションは抜群だ。

カジュアルとラグジュアリーとが交差する店内は、人が多くてもゆったりと落ち着いた空間を提供する。

ドリンクメニューはコーヒー、ティー、フローズンドリンクを含めて50種程度、フードメニューは約30種をそろえる。価格は320円から580円程度となる予定。

記者に提供されたのは3つのマフィンと本日のコーヒー、本日のアイスティー。いずれも香り豊かで、時を忘れてゆったりと過ごしたい気分にさせてくれる。

続いてアイスブレンディッド(R)と称するオリジナルフローズンドリンク。これからの季節には気持ちの良いドリンクだ。ちなみに写真は試飲用カップ。

実際に開業後に提供されるモノはこうなる。モカ アイスブレンディッド。

カリフォルニア サンライズ アイスブレンディッド。

原料へのこだわりは相当なもののようで、飲めばわかるはずだが、暑くても冷めても、飲んだ瞬間も後味もよい。

コーヒー産地といえばブラジルというのが常識だが、中南米はもちろんのこと同緯度の中央アフリカ、中央アジアから東南アジアまでの「コーヒーベルト地帯」で栽培されている。

またコーヒー豆はどれも同じ品種ではなく、大きくアラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の3種に分類され、アラビカ種が最も良いとされる。
その最高級アラビカ種の上位1%の豆だけを契約栽培農家から直接調達しているというのだから、美味しいわけだ。

東京駅からもほど近く観光の合間や、日本橋という立地からビジネスの小休止、ショッピング後の休憩に、様々なシーンでの利用が想定できるコーヒービーン&ティーリーフに立ち寄ってみてはいかがだろうか。

※写真は記者撮影、商品等のイメージ画像はL.A. Style株式会社提供

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 古川 智規) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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