ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

梅雨だからこそ! 高速ジェットで伊豆大島の自然を堪能できるツアーが登場

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

平年より遅い梅雨入りが沖縄・奄美で発表されたばかりの初夏の日本列島。

これからジメジメした日々が続くかと思うとウンザリしてしまうという人も多そうだが、そんな時季だからこそオススメしたいのが伊豆大島だ。

伊豆大島ではこれからの時季、紫陽花を始めとした梅雨ならではのイキイキとした自然を楽しめる絶好の機会。

そんな、梅雨の伊豆大島を高速ジェット船を使った日帰りで楽しめるツアーが2015年6月に登場する。

東京汽船による同ツアーは、千葉港・館山港発。高速ジェット船セブンアイランドで千葉港からなら片道1時間55分・館山港からなら55分と、ちょっと隣県へいく気分で伊豆大島へ足を運ぶことが出来るのが魅力だ。

ツアー内容は以下のとおり。

【千葉航路/6月17日(水)】
1.三原山ぐるっとハイクと大島御神火太鼓(昼食なし/大人13,000円・子ども9,000円)
2.~芸能・食・物産~大島伝統詰め合わせ(昼食付/大人16,000円・子ども13,000円)
3.迫力の大島御神火太鼓と絶景露天風呂(昼食付/大人15,000円/子ども11,000円)

【館山航路/6月27日(土)・28日(日)】
1.波浮の港と迫力の大島御神火太鼓(昼食付/大人10,500円・子ども8,000円)
2.大島御神火太鼓とゆったり絶景露天風呂(昼食付/大人10,500円・子ども8,000円)
3.大島御神火太鼓と三原山ハイキング(昼食なし/大人9,000円・子ども7,500円)

いずれのツアーも、出発日の2日前まで申し込みが必要となっている。

ちなみに、『森林インストラクター東京会』の公式サイトに掲載されていた情報によると、梅雨の時季は“光るキノコ”『シイノトモシビタケ』も見頃なのだとか。

日帰りで昼の伊豆大島を堪能したら、次は泊まりで夜の伊豆大島を楽しんでみるのも楽しそうだ。

■参照■
・東京汽船株式会社
http://www.tokyokisen.co.jp/[リンク]
・森林インストラクター東京会
http://www.forest-tokyo.org/[リンク]

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 北島 要子) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP