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「今日の朝ごはんはポテチよ!」「!?」 湖池屋が“もも味”“バナナ味”チップスで朝食市場に参入! 早速食べてみた

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スナックメーカーの湖池屋が5月18日より、『ポテトチップス もも味』『ポテトチップス バナナ味』を全国のコンビニエンスストアにて発売します。『ポテトチップス みかん味』に続き、インパクト大なフルーツフレーバーチップス第2、3弾。しかも、湖池屋はこのふたつのポテトチップスを皮切りに朝食市場に参入していくと発表しています。ポテトチップスは朝ごはんになりえるのか!? 早速試食レビューいたしました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLよりご覧ください。
http://getnews.jp/archives/953977

朝食の新定番⁉ 袋を開けてすぐ楽しめるフルーツ系ご飯『ポテトチップス もも味』『ポテトチップス バナナ味』

湖池屋で昔から受け継がれている「カみたいなことでも面目に生懸命やる精神」、略して“BMI精神”から生まれたというこちらのふたつの商品。ここから“朝ポテチ”習慣を広げ、ポテトチップスをパン・米・グラノーラに次ぐ“第4の朝食”として育てていくと宣言しています。

「ポテトチップスはカロリーが高いからちょっとだけで我慢している」、または「ついつい一袋まるまる食べてしまって後悔してしまう」というポテトチップス好きには、ポテトチップスを食事として摂取し、栄養補給をするという発想は、まるで夢のようなお話ですね!


今回、フルーツ味となったのは、昨今注目を集めるパンケーキやグラノーラの人気のひとつに“フルーツとの組み合わせ”があることを発見したから。その中でも、もも味・バナナ味が選ばれたのは、ポテトチップスとの相性を追求した結果だそうです。パッケージからはシンプルかつ明確に、それぞれの味とポテトチップスであることが伝わってきます。

裏面にはそれぞれちょっとツッコミを入れたくなるような商品説明。

ポテトチップス もも味!!?
甘酸っぱい「国内産 もも」とポテトチップスがコラボレーション!! ピーチピチなおいしさいかがですか?

ポテトチップス バナナ味!!?
バナナの優しい甘さとポテトチップスのパリッとした食感が相性抜群? そんなバナナ!!

また、本製品を使ったかんたんアレンジレシピが掲載されています。これはほかのポテトチップスでやってみてもおいしそうな予感。

内容量は50gで、エネルギーはもも味が284kcal、バナナ味が285kcal。これはじゃがいも4.5個分に相当します。ご飯一膳分がだいたい140gで235kcalほど、8枚切りの食パン2枚でおよそ100gで260kcalほどなので、それより少ない量でエネルギーチャージできるようです。

ではさっそく『ポテトチップス もも味』から開封しましょう。開けた瞬間、もものあまーい香りが飛び出してきます。見た目はほとんどうすしお味のポテトチップスと変わらないのに、「これはもも味である」と香りだけで主張してきます。ギャップにかなりの衝撃を受けます。

バナナ味も甘いバナナの香りがしますが、もも味よりは受け入れやすいです。こちらも見た目だけでは、バナナ味であることはわかりません。さて、気になるお味の方は……?

食べた感想は?

フルーツのチップだと言われたら信じるくらいしっかりとした味がします。見た目とは裏腹に芋よりも果物を感じられて新鮮でした。(20代男性)

おやつに欠かせないポテトチップス。うすしおはもちろん、コンソメやサワークリームなど、どれも間違いない美味しさですが、毎日おやつにポテチを食べている私は、いつからか物足りなさを感じるようになっていました。
そんな中、おなじみのポテトチップスのパッケージに“もも”と“バナナ”の文字を発見したとき「もう私にはこれしかない!」と思ったのは言うまでもありません。
開けた瞬間フルーティーな香りが広がりクラっと眩暈に襲われ、一口食べたら身体中に電撃が走りました。私が探し求めていた刺激はコレだ、と確信しました。
もう普通のポテチじゃ満足できない私のような末期レベルのポテチストにぴったりのフレーバーだと思います。朝食をイメージして作られた製品との事ですが、確かに爽やかな朝によく合いそう。
朝はバナナ、昼はうすしお、夜はリッチコンソメ、3食ポテチだって夢じゃないかもしれませんね! (20代女性)

もも味を食べました。見た目ポテトチップスなのに、あまーい香り。違和感がすごいです。
ポテチにチョコをかけた商品などはありますし、あれはめちゃウマですのでポテチに甘さを加えたから合わないというわけではないので、おそるおそる食べると味はなかなか良く、すすみます。僕は好きです。(30代男性)

ジャガイモは野菜だし、バナナは果物。だから、相性バッチリだし、食べたときに違和感がそれほどないのは当たりまえ!
何かに似ているなあと思ったのは、懐かしの味の「バナナチップ」でした。クセになる感じもよく似ていますね。
改めてもう一度言います。ジャガイモは野菜だし、バナナは果物なので相性は抜群です。(40代男性)

『ポテトチップス もも味』は結構甘いですが、ポテトチップスならではの塩気も利いて、チーズとよく合いそう。ほんのり酸味もあって、くどくはなく、案外一袋一気にいけちゃいます。

バナナ味は、バナナチップスのような優しい甘さに適度なしょっぱさがいい感じ。パリパリと軽い食感で意外とクセになります。バナナチップス好きは一度試してみていただきたい味です。

ポテトチップス業界、そして朝食業界に波乱を巻き起こしそうな『ポテトチップス もも味』『ポテトチップス バナナ味』。食べてみる前は「“朝ポテチ”なんてありえない!!」と思っていましたが、一袋で小腹が満たせるし、食欲がいまいちな朝でも軽ーく食べられそうなので、「ちょっとアリかもしれない!?」と考えなおしました。果たして、朝の食卓にポテトチップスは定着するのか⁉ 今後の湖池屋の展開に期待です。

商品概要

商品名:『ポテトチップス もも味』『ポテトチップス バナナ味』
発売日:2015年5月18日より全国のコンビニエンスストアにて先行販売
2015年6月1日より全国のスーパーマーケット等、一般チャネルにて販売
内容量:50g

公式ホームページ

http://koikeya.co.jp/index.html[リンク]

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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