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『水曜歌謡祭』出演で話題に! 歌謡曲をこよなく愛する歌手・中田裕二の魅力

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 6日放送の『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)2時間スペシャル内の企画「男性が歌うリスペクト!中森明菜」に、歌手の中田裕二が出演した。コーナー内では三浦大知とNEWSの増田貴久と共に『サザン・ウインド』を、そして徳永英明と『セカンド・ラブ』の2曲を熱唱。

 しっとりとした艶やかな歌声で聴き手を魅了し、ネットでも「中田裕二さんめっちゃ気になる…」「中田裕二って人、初めて見たけど1番上手いなぁー」などの声が上がり、彼を初めて知った視聴者からも注目を集めている様子だ。

 番組内では「若手」として紹介されていたが、音楽活動を続けて十年以上になる中田。放送終了後に自身のブログで「あ、ちなみに若手と紹介されましたがすいません僕34歳です…全然若くないんです」と自嘲気味にコメントしている。

 そんな中田は1981年生まれの熊本県出身。2000年に結成されたロックバンド「椿屋四重奏」でボーカル・ギターを担当。「和」をベースにした妖艶な雰囲気を打ち出し、歌謡曲の色が強いロックを得意としたことから、「艶ロック」という独特の世界観を確立させた。

 しかし、2011年に突然の解散を発表。以降はソロシンガーとしての活動に専念している。70年〜80年代にかけての歌謡曲やニューミュージックへの造詣が非常に深く、自身が影響を受けたアーティストには安全地帯やCHAGE and ASKA、寺尾聰、竹内まりやなどを挙げている。

 とくに安全地帯のことは「オレの性教育」とコメントし、男と女の世界観を知るきっかけになったというエピソードを語ったことも。昨年には上記アーティストらの楽曲を中心に収録したカバーアルバム『SONG COMPOSITE』をリリースした。

 同番組への出演を機に中田を知った人は、彼の今後の活動に注目してほしいと思う。

※画像はTwitterから

(相場龍児)

■関連リンク
中田裕二公式サイト
中田裕二公式ブログ
中田裕二Twitter

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