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欧州主要5カ国でiPhoneへの乗換でAndroidのシェアが減少(Kantar調査)

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市場調査会社 Kantar Worldpanel ComTech が発表した欧州における 2015 年 Q1 のスマートフォン販売シェアによると、欧州の主要 5 カ国で Android から iPhone に乗り換える方が多く、Android のシェアが下がったと明らかにしました。調査対象の欧州主要 5 カ国は、英国、ドイツ、スペイン、フランス、イタリアで、同社の主任調査員 Carolina Milanesi 氏は、「2015 年 Q1 においても iPhone 6 / iPhone 6 Plus は消費者にとって魅力的で、5 カ国平均で iPhone を初めて購入した人の 32.4% は Android から乗り換えた人だった」とコメントしました。その結果、欧州における Android のシェアは前年同期から 3,1 ポイント減となる 68.4% で、一方、Apple のシェアは前年同期から 1.8 ポイント増加したとのことです。とはいえ、Apple のシェアは 20.3% という水準なので、シェアのトップは依然として Android となります。Source : Kantar


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