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港町ヨコハマを代表するナポリタンを食す!@横浜『タマガワ』

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横浜と言えば若者にも人気のあるスポットが多く、中華街などで美味しい食事が出来る店も色々とあります。

しかし、せっかく「洋食発祥の地」とも呼ばれる横浜に行くのであれば、やはり洋食屋さんで「港町ヨコハマの味」を楽しんで欲しいところです。

そんな訳で今回は横浜に数ある洋食屋さんの中でも人気のある、ナポリタンの老舗『タマガワ』を紹介してみましょう。

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古き良き洋食全盛期の面影のある名店

『タマガワ』は、かつて洋食屋さんが流行っていた昭和の時代、その頃の面影が残る内装になっています。

どこかオリエンタルで懐かしい感じでしょうか? 港町ヨコハマにぴったりな雰囲気です。

『タマガワ』は落ち着いた空間でゆっくり食事が出来るので、女性の方達にもオススメですね。

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正統派ナポリタンのDNAを引き継ぐ『タマガワ』

ナポリタンは『センターホテル』の『サリー・ワイル』氏が最初に考案し、その弟子達が広めたと言われています。

そして実は『タマガワ』の初代も『センターホテル』で修行を積んでいたコックの一人なのです。

つまり『タマガワ』のナポリタンは限りなくオリジナルに近い、正統派のナポリタンと血統を引き継いでいると言えるでしょう。これは期待も高まります。

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『タマガワ』のナポリタンを食す!

何はともあれ『タマガワ』のナポリタンは根強い人気があります。人気の理由は、実際に食べてみれば分かると思います。

具材は「ピーマン、タマネギ、ハム、マッシュルーム」と言った定番です。ここら辺の構成は同じ『センターホテル』で修行した『センターグリル』と同じです。

つまり『センターホテル』で提供されていたナポリタンも、ほぼ同じ具材で作られていたと見て間違いないでしょう。

つまり、これ以上でも以下でもない、ナポリタンには「ピーマン、タマネギ、ハム、マッシュルーム」こそ至高と言う事です。

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スパゲティも太く、まさに昔懐かしいナポリタンに合うスパゲティが使われています。この流れも『センターホテル』の影響が強いのかもしれません。

『タマガワ』ならではの特徴と言えば、ナポリタンを仕上げる時に「デミグラスソース」を使う事でしょうか?

ケチャップだけでは出せない深みが加わり、洋食屋さんならではのナポリタンに仕上がります。

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あと細かい事ですがパルメザンチーズも容器ごと出してくれるのが最高です。

まれにパルメザンチーズが苦手な人もいるし、逆に大好きで多めに使いたい人もいます。そのどちらにも対応出来るように配慮する気持ちが嬉しいですね。

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サラダも一切の手抜きなし!

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