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あなたの生産性を1日中保つための5つの方法~連休明けの仕事に備えたい人に

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みなさんはGWをどう過ごしていますか? もしも休み明けの仕事に備えて何かやっておきたいと考えるなら、あなたの生産性を一日中保つための新しい方法を、この機会に学んでおいてもいいかもしれません。

張り切って仕事を始めても、色々と邪魔が入って目標が達成できないのは日常茶飯事ですね。米サイトのEntrepreneurでは、アパレル通販サイトの共同創業者ジェームズ・レインハート氏が「生産性を保つ実用的な方法」を提案しています。(文:夢野響子)
1.「7分間ワークアウト」をマスターしてみる

彼によると10分間ではなく、7分でいいのだとか。前の晩から残っている脱力感(アルコールを含む)を取り払うのには、これが最適な長さなのだそうです。

レインハート氏が愛用しているのは「7分間ワークアウト」と呼ばれるもの。12種類の運動をすることで、わずか7分で主な筋肉をすべて動かせるそうです。米Lifehackは、このワークアウトの方法を動画で紹介していますので、参考にしてください。


2.朝食には「緑の野菜」を採る

1日の食事の中で、朝食が一番大切なのは誰でも知っています。それをベーグルやコーンフレーク、エッグサンドやヨーグルトで済ますのは、メタボを増長させるだけ。レインハート氏は、緑の食物が朝を盛り上げると言っています。

ジュース作りは、ベーグルを焼いてクリームチーズを塗るより手早くできます。リンゴ1個、バナナ1本、オレンジ1個、一掴みのホウレン草、キュウリ、ジュース、アイスキューブ、オメガ3脂肪酸やリグニンの豊富な亜麻仁を少々。これを1分間ミキサーにかけるだけで、安価で高エネルギーな食事ができるそうです。
3.その日に達成したい「3項目」を設定する

ジュースを待つ間、その日の終わりの会話を想像してみてください。「今日はどんな日だった?」というアレです。このような達成目標の設定は、物事を前進させるのに役立ちます。
4.カレンダーに「必要時間」を書き込む

目標項目を達成するために必要な時間をカレンダーに書き込みましょう。「やらなければならないことのリスト」を作っても、期限を定めなければ意味がありません。

方法はとても簡単です。リストにある大きな仕事について、必要な時間をカレンダー上に書き込むだけ。達成をより確実にするためには、必要時間を33%上乗せすることです。それが数日を要するタスクであったり、何かに依存しているプロジェクトである場合は、それを消化できる分量に分割して書き込んでください。

こうすれば、仕事から気が反れた時でも、焦点をすぐに優先タスクに引き戻すことができます。ちょっときっかけで午前中の全ての時間をコントロールされるようなことが起きがちですが、この方法をとればクライアントのメールがあなたを脱線させるようなことはなくなるでしょう。
5.昼食後のパワーアップ

昼食直後の15分間を、再び集中力を高めるために使いましょう。言わばこれは「プロの瞑想」のようなものです。コンピュータの電源を切って、会議室に移動し、その日のタスクで何が残っているかを検討してください。

朝立てた計画はどう進行しているでしょうか。スケジュール通りですか? 予定に遅れていますか? どうして脱線したか、何が邪魔しているのかを見極めて、この15分間を生産的リズムを取り戻すために使ってください。

筆者はこのシンプルな方法を1週間試すことを勧めています。あなたも実際にお試しになってみてはいかがですか。

(参照)5 Morning Rituals to Keep You Productive All Day Long (Entrepreneur)

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