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ドイツ・ハンブルグで行われる最も大きなフェスティバル、ハンブルク港誕生祭を楽しもう!

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ドイツ第二の都市、ハンブルグは、ドイツ最大の港町としても知られています。港の歴史は古く、1189年まで遡ります。

そんなハンブルグでは、港の開港を記念して、毎年港誕生祭が行われています。

5月頭の週末にかけて行われるこのお祭りは、ハンブルグで最も大きなフェスティバルで、毎年百万人を超える観光客が訪れるそうです。今年の「誕生日」でハンブルグ港はなんと826歳を迎えます。

ハンブルグ港は海ではなくエルベ川に面しているのですが、誕生祭には世界各国から船が集まり、川を埋めつくします。それは小さなヨットレベルのものから、世界最大規模のクルーズ船まで種類は様々。

その数は毎年300を超えるのだとか。また普段なかなか乗ってみることのできないクルーズ船などの中を見て回れるオープンシップを行っている船も沢山あります。

河川敷では屋台やライブステージが並びます。毎年、地元のロックバンドからドイツ国内外でも知られるような有名なバンドまでが集まり、お祭りを盛り上げます。

ハイライトは花火の上がるなか大きなクルーズ船が川を通ってところ。ライトアップされたクルーズ船はの行進はなんとも華やかです。

今年の誕生祭は5月8日から3日間で開催予定です。ゴールデンウィーク中にドイツを訪れる方々は、盛大な誕生祭を楽しんでみてくださいね。

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