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フリービットとCCC!、MVNOサービス「TONE mobile」を発表、5月5日よりオリジナルスマートフォン TONE を販売開始

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フリービットとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の合弁企業で MVNO サービスを手がけるトーンモバイルが第 1 弾スマートフォン「TONE」とスマートフォンキャリアサービス「TONE mobile」の提供を発表しました。サービス開始日は 5 月 5 日で、SHIBUYA TSUTAYA を皮切りに、7 月末には全国の TSUTAYA 16 店舗に展開されます。店舗以外にもオンラインストアや電話注文でも購入することができます。TONE mobile は、フリービットが freebit mobile ブランドで展開してきた MVNO サービスをトーンモバイルに移管してリニューアルしたものです。TSUTAYA ブランドを前面に押し出しています。TONE mobile では、スマートフォン(TONE)と SIM カードのセット、アプリ、サポートサービスを提供します。スマートフォン TONE は、5.5 インチの PnadA の中身を TONE mobile ブランドにリニューアルしたデュアル SIM スマートフォン。5.5 インチ qHD の液晶ディスプレイ、1.3GHz 駆動のクアッドコアプロセッサ、1GB RAM / 4GB ROM、背面に 800 万画素カメラ、前面に 200 万画素カメラ、2,500mAh バッテリーを搭載。通信方式は GSM / WCDMA に対応。Google Play ストアにも対応しています。アプリには、TONE BOX、TONE ストア、TONE ホームなどの TONE mobile ブランドのアプリのほか、IP 電話、マイプラン設定、One、などの freebit mobile 時代からあるアプリなどをプリインストール。スマートフォン初心者の利便性を考慮した設計のオリジナルインタフェースを採用しています。料金プランは月額 1,000 円 + 税の一種類で、初期費用 3,000 円がかかります。このプランには、音声通話の基本料とパケット通信料(速度は 500 ~ 600Kbps)が含まれており、SMS の送受信も可能です。通話料は 18 円 / 30 秒となっています。端末価格は 24,000 円 + 税です。TONE は TSUTAYA のスマートフォンになるので、端末の購入代金や毎月の通信料の支払いで T ポイントが付与されます。また、2015 年秋には T ポイントを各種料金の支払いに適用することも可能になる予定です。Source : TONE mobileフリービット


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