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ウィズ・カリファ、期待の新人をゲストに迎えた“ワイスピ”大ヒット曲がビルボード国内洋楽チャート制覇

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 今週のビルボードジャパン国内洋楽チャート“Hot Overseas”は映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサントラに収録されているウィズ・カリファの「シー・ユー・アゲイン feat.チャーリー・プース」が首位の座を獲得した。
 
 ウィズ・カリファの「ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース」は先週6位からチャートイン2週目にして1位の座に。ニュージャージ州出身の新人、チャーリー・プースをゲストにむかえた同曲は全米チャート“Hot100”でも歴代最長No.1記録更新を目前にしたマーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」を抑えて1位を獲得。今週まで2週連続でその位置をキープ。要因はやはり映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のヒットだろう。国内では公開に合わせてエアプレイポイントが伸び、更に洋楽曲内ではダウンロードポイントも会に大きな差を付けている。

 2週連続で本チャートを制していたカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」は順位を1つ落として2位に。先日の来日効果はまだ継続しているようで、エアプレイとデジタルのポイントを積み上げた。3位にはチャートイン22週目ながらマーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」が先週から順位をキープ。15週連続でTOP5を維持する人気は流石だ。

 東京ドームでの来日公演が間近に控えるテイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」は10位から4位に再び順位を上げており、一足先に東京ドーム公演を終えたポール・マッカートニー「NEW」は昨年6月から約10か月ぶりのチャートインを果たした。

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