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オブザーバー紙「想像を超える舞台」、ボーンによる『眠れる森の美女』が日本で劇場公開決定

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 マシュー・ボーン演出・振付によるバレエ『眠れる森の美女』が7月4日よりYEBISU GARDEN CINEMAほかで劇場公開されることが決定した。

 マシュー・ボーンは、古典の名作を新解釈により読み替えることで人気なイギリスの演出家。オーロラ姫の眠りを王子がキスで目覚めさせる『眠れる森の美女』を、ゴージャスな現代へと舞台を移し新鮮な傑作として生まれ変わらせた。

 本作は、2012年12月にロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場で世界初演。イギリスではチケットが軒並み完売となり、イタリアやアメリカなど海外公演も行われた。ニューヨーク・タイムズ紙は「これがマシュー・ボーンの最高傑作」、ガーディアン紙は「生まれて初めて見る真実味を帯びた幻想的な世界」と絶賛した。マシュー・ボーンは、1992年「くるみ割り人形」、1995年「白鳥の湖」を手掛けており、本作によってチャイコフスキー3大バレエを全て演出したこととなる。

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