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「喜劇王」チャップリン 実は名作曲家だった

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J-WAVE平日(月〜木)午後の番組「ACOUSTIC COUNTY」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
(ナビゲーター:西村由紀江)。今週は、「チャールズ・チャップリン。
音楽を愛した人」をテーマに放送しています。

「喜劇王」と呼ばれ、名映画監督、名優、名脚本家、
名プロデューサー、名コメディアンと、人々から賞賛されたチャールズ・チャップリン。
1954年に、ナット・キング・コールが最初に歌い、
エルヴィス・コステロ、エリック・クラプトン、マイケル・ジャクソン、ナタリー・
コールなどが歌ったことでも知られる名曲「スマイル」ですが、
この印象的なメロディーを書いたは、なんとチャップリンだったそうです。
1936年に、チャップリンが、製作・脚本・監督・主演・音楽まで担当した映画
『モダン・タイムス』のラストシーンで印象的に流れます。

チャップリンは、映画界で成功を収める前、実は「チェロやバイオリンのソリストになりたい、
音楽家になりたい」という夢を持っており、自ら音楽を研究し、
自己流で演奏や作曲の方法を学び、毎日、何時間も練習をしていたそう。
その努力と才能が、後に映画の世界で花開いたようです。

22日のオンエアでは、「サイレント映画の喜劇王」として知られるチャップリンの音楽へのこだわりを紹介。
正当な音楽教育を受けず「楽譜を読めない天才」とも言われた彼の“音楽愛”とは?

23日のオンエアでは、映画界で成功を収める前のエピソードを紹介。
音楽家になりたかった彼が立ち上げた「チャーリー・チャップリン音楽出版社」と、その意外な結末とは?

実は、名作曲家でもあったチャップリンの素顔に迫るオンエア。どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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