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Google MVNOサービスのアプリ情報が流出、1GB単位でデータ通信料を購入など

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この 2,3 ヶ月の間に様々な情報が漏れてきた Google の MVNO サービスについて、今度はそのサービス用のアプリの情報が海外の WEB サイト Android Police で伝えられました。この情報は MotoFirmware で流出した Nexus 6 向けの未提供ファームウェア「LVY47H」ビルドにプリインストールされていた「Tycho.apk」を分解したことで明らかになりました。アプリのパッケージ名は「com.google.android.apps.tycho」なのですが、このアプリ内に含まれている証明書の CN セクションには「nova」の文字があったそうです。「nova」は Google の MVNO サービスのコードネームだと噂されています。一方、アプリの多岐にわたって「Project Fi」の名前が使用されており、これが現時点のサービス名だとみられています(実際には Google Wireless といったシンプルな名前で提供されるはず)。アプリの内容は、一般のキャリア・MVNO 事業者が提供しているようなプランを切り替えたり、データ通信量を確認するようなものだったのですが、その中でも、Project Fi ではアプリから別の電話番号をリクエストすることや、1GB 単位でデータ通信量を購入して利用するものであることも判明しました。Source : Android Police


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