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同じゲームの攻略本でも出版社によってハードルが違う

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同じゲームの攻略本でも、出版社によってハードルが違います。よく意味がわからない? たとえばA社とB社が『ゼルダの伝説』の攻略本を出したとしてもA社はB社より3倍も4倍も5倍も制作にかける時間が必要なのです。それだけA社はコストがかかり、そして完璧な攻略本を作るのが難しいのです。

どうしてそんな事になるのかというと、ゲームメーカーのなかには特定の出版社にのみ情報を流し、他の出版社には情報を流さないという方法をとっているところがあるからです。かつての任天堂もそうです。B社には情報を提供し、A社には情報を提供しないという事があるのです。

そういう一部のゲームメーカーは「攻略本を出したい」という出版社に対して「出すな」とまでは言いませんが、「作ってもいいけど情報は教えませんよ」という事をしていました。そういうやり方が良いか悪いかはわかりませんが、出版社にとっては悲しい事です。

どう考えても、情報提供されたB社のほうがスムーズに記事を作ることができ、時間に余裕があるぶん、さまざまなアイデアを盛り込んだ攻略本を作ることができます。情報提供されなかったA社は攻略に時間をさく必要があるため、コストがかかります。最終的に、B社よりもA社のほうが内容が薄いものになってしまいます(すべてがそうとは言い切れませんが)。

イラスト原画: まそ先生(2ch全AAイラスト化計画

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