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ドラマ『深夜食堂』マニア女子が語る! いちばん心に残るシーン

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人気ドラマ『深夜食堂』は、新宿で小さな食堂を経営する店主が主人公の物語だ。客と店主が織りなす人間模様……。必ずしもハッピーエンドとは限らない、無常で刹那な人生……。視聴者の心の琴線に触れる、素晴らしい作品といえるだろう。

・口癖が「人生なめんなよ」
美味しい料理が登場するのも、この作品の魅力だ。そんなドラマ『深夜食堂』にどっぷりハマってしまい、何度も何度も繰り返し録画した『深夜食堂』を見まくり、あまりにも見まくったせいで口癖が「人生なめんなよ」になってしまった女子がいる。

・いろんな食材を買いだめ
東京都新宿区に一人暮らししている、女子大生の三宅美希さん(20歳)だ。あまりにもドラマが好きすぎて、いつでもどんな料理でも作れるように、冷蔵庫にいろんな食材を買いだめしてあるという。そんな彼女に「いちばん心に残るシーン」を聞いてみたところ、意外なシーンを教えてくれた。

・いちばん心に残るシーンはどこ?
「あるシーンで店主がキレるんですが、そのとき瞬時に包丁を取り出して無表情で台所から出てくるんです。厳密にはキレるというより防犯に近い行動なのですが、包丁を取り出した瞬間の金属音と、店主の裏側が少しだけ垣間見れる表情がたまらないんです!」

・店主の内面を語る物語
なんと、美味しそうな料理のシーンではなく、感動的な「お涙シーン」でもなく、店主が包丁を取り出したシーンとは驚きだ!

「視聴者は客のエピソードに焦点を合わせがちですが、実は店主の内面を毎回少しずつ語っているドラマなんです」と語る彼女。あなたは、どのシーンがお気に入りだろうか?

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/03/17/shinyashokudo-mania/

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