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【究極グルメ】絶対に行っておきたい『孤独のグルメ』登場店ランキングベスト10

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孤独に独りで楽しむグルメ、それが漫画『孤独のグルメ』の醍醐味であり、楽しさである。ドラマ化もされ、日本では絶大な支持を得ている作品だ。

・実在する飲食店がモデルとして登場
『孤独のグルメ』は、漫画にもドラマにも、実在する飲食店がモデルとして登場する。今回、実際に作品に登場した店舗に出向き、美味しさを調査。「孤独のグルメ登場店ランキングベスト10」を決定した。

・絶対に行っておきたい『孤独のグルメ』登場店ランキングベスト10
1位 八王子市小宮町のヒレカルビとロースすき焼き風 / 大幸園
注文を受けてからカットされるヒレカルビは、弾力と厚みによって肉汁の放出量が最適化されたものであり、この店でしか体験できない魅惑のフレイバー。もし可能ならば、希少価値のある本ヒレのジューシーさも体験しよう。そのままタレだけで食べるのもいいが、生卵に浸してから食べる。スパイスと材料の美味しさを重視したユッケジャンスープ。このスパイスが、この野菜が、この出汁が、こんなにも潜在的な味を秘めていたのかと驚きを隠せない。

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2位 台東区鳥越の明太クリームパスタとかつサンド / まめぞ
この店で絶対に注文しておきたいのが、「明太クリームパスタ」と「かつサンド」。特にかつサンドは絶品で、内側だけ適度に焼いたフワフワの食パンが使用されている。主役のかつは比類なきクオリティ。極厚の豚肉をソースをまとった衣が包み込んでいる。クリスピーな衣がソースを吸収し、ほど良くしんなりしているのが良い。ソースと肉汁の美味しさをより早く感じさせてくれるのだ。

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3位 江東区木場のチーズクルチャとラムミントカレー / カマルプール
チーズクルチャは、柔らかい生地にチーズをたっぷりと詰めて焼いたもの。普通のたっぷりでは無い。豪快にたっぷりである。ナイフで切られた状態で出てくるのだが、あまりにもチーズがたっぷりと入っている為、とろけたチーズがドロリと流れ出てくる。パンはフカフカでモチモチしており、焼かれた際の香ばしさはナンに負けないものがある。そこにトロトロな濃厚チーズが詰まっているのだからタマラナイ。

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4位 中野区東中野の羊の鉄鍋とラグマン / キャラヴァンサライ包
カラヒィは、豪快にカットした柔らかい羊肉に、トマトとスパイスで味付けし、鉄鍋で加熱した料理。辛そうに見えるが、これまた爽やかで辛くないのが特徴。硬めで水分の少ないナンをカラヒィのソースに浸して食べると絶品。ナンなくして食べるのはもったいないので、必ずナンも注文しよう。羊の挽肉、トマト、ししとう、胡麻ダレをあえた太麺料理のラグマン。サラダ麺のように見えるが、実は茹で立てでかなり熱々。味はかなり控えめで、カラヒィのあとに食べるとサッパリとした後味を楽しめる。子どもでも食べられる素朴な味だが、羊肉と胡麻ダレの組み合わせは反則技ともいえるヤミツキな味。

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