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ジャパンディスプレイ、WQHD解像度でインセル型タッチパネルを採用した5インチクラスの液晶ディスプレイの量産開始を発表

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ジャパンディスプレイが WQHD 解像度でインセル型タッチパネルを採用した5インチクラスの液晶ディスプレイの量産開始を発表しました。同社は今回の液晶パネルの開発にあたり既存のインセル型製品に適用している「Pixel Eyes」技術を WQHD 解像度に合わせて改良して導入しました。「Pixel Eyys」では、TFT 基板上の電極とカラーフィルタ基板上の電極の間の容量変化でタッチを検出する技術を採用しており、モジュールの厚さは外付けタッチパネルの製品と比較して 10% ~ 30% 薄くなります。その結果、透過率やタッチレスポンスも従来製品に比べて向上します。量産される液晶パネルのサイズは 5 インチクラスで、画素密度では 500ppi 以上。解像度は 2,560 × 1,440 ピクセル。NTSC 比は 85% で、コントラスト比は 1500;1。視野角は上下左右 160 度としています。Source : JDI


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