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今年流行る!billsの仕掛人が手掛ける日本初上陸の3店

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J-WAVE日曜夜の番組「TOKYO NEWEDGE」(ナビゲーター:秋元梢)のワンコーナー「WORLD’S ONLINE」。
2月22日のオンエアでは、トランジットジェネラルオフィス代表の中村貞裕さんが登場しました。

中村さんといえば、「bills」「sign」「GUCCI CAFE」など話題の店を手掛けたことでも有名。
東京の食にフォーカスした今回のオンエアでは、中村さんが手掛ける、今年日本初上陸の3店を紹介しました。

まず、春にオープン予定のメキシカンダイナー「Guzman y Gomez」は、
シドニーで50店舗以上展開するお店。海外の人から「日本の東京にはメキシカンがない」という声もあり、
今後の東京オリンピックに向け、外国人観光客向けにもウケると踏んだそうです。
タコスをメインに、ヘルシーフードを売りにしているとか。
「ケンタッキーができて、チキンをみんなが食べるようになって……みたいに、5年10年かけて定着すればいいかなって感じで、
これはちょっと長いビジョンでやるビジネスなんです」と中村さん。

続いて、同じく春にオープン予定の台湾で人気NO.1の新食感かき氷「ICE MONSTER」は、
台北で食べた時に直感で日本でも流行ると確信し、すぐに交渉を始めたそう。
「これはすごい自信がある」「billsのリコッタチーズより感動した」と話す中村さんの言葉からも、
かなり期待ができそう。いろいろな味がついた氷を削るので「かき氷っていうか、本当にめちゃくちゃ薄切りのジェラートみたいな感じですかね」
と話します。

最後に、5月にオープンする「DOMINIQUE ANSEL BAKERY」は、
並ばないニューヨーカーが朝から200人以上並んでいるという情報を聞きつけ、
すぐNYへ行って並んで食べたそう。ドーナツとクロワッサンが合体したような「クロナッツ」が売りで、
1年ほど交渉を重ねた結果、日本でのオープンが決まったそうです。
クロナッツ以外にも「クッキーショット」という、クッキーの中にミルクを入れて、
最後に溶けたクッキーを食べるものや、「フローズンスモア」という、アイスクリームをマシュマロで包んで、
バナーで焼いた“焼きマシュマロアイスクリーム”のようなものなど、アイデア豊かなヒット商品を続々と展開しているとか。

ちなみに、これら全てが表参道にオープンするので、食べ歩きもできそうです。そんな中村さん、
どのように流行を先取りしているのでしょうか? 中村さん曰く、情報を発信する人には、良い情報が入ってくるため、
インプットだけではなく、アウトプット力を高めること、と言います。

「一番は面倒くさがらないってことですかね。並んでいるところには行って、
話題のところには行って、良い情報を持ってそうな人には聞いたりとか」と中村さん。
もちろん海外で並んでいるからといって、それが日本で流行るとは限らず、たとえばシドニーで有名なパイは、
パサパサすぎて日本人ウケしないなど、「そういう失敗をしながら、20個くらいから1個見つかる感じですかね」とも話します。

billsの仕掛人が手掛ける日本初上陸の3店、行列は必至となりそうですので、トレンドに敏感な方なら今から要チェックですよ!

【関連サイト】
「TOKYO NEWEDGE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/newedge/

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