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OnePlusが「OxygenOS」の開発メンバーや新ロゴなどを発表、開発でParanoid Androidチームと連携

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中国の新興スマートフォンメーカー OnePLus が 2 月 12 日に以前より予告していた自社開発の Android ファームウェア「OxygenOS」の新着情報を同社の公式ブログを通じて発表しました。今回明らかにされたことは、OxygenOS 開発の背景や開発メンバー、新ロゴ、リリース時期に関することです。OxygenOS 自体はこの時点では配布されておらず、もうしばらく待つ必要があります。OxygenOS は、Android 5.0(Lollipop)をベースに同社が手を加えて作っているカスタム ROM の一種で、今後の OnePlus 端末の公式 ROM になる見込み。同社の第 1 弾スマートフォン「OnePlus One」には Cyanogen 社の「CyanogenMod 11S」が搭載されていますが、おそらく今後は OxygenOS に切り替わるものと思われます(どうするのかは発表されていません)。気になるリリース時期については、現在テスト中であり、同社にとって最初のファームウェアになることから、安定性や性能を最適化するために “もうしばらく時間がかかる” と述べており、具体的なリリース時期は明らかにしませんでした。次に気になることは、なぜ自社で ROM を開発しているのかだと思いますが、この質問に対しては “ローカライズの改善とアップデートサイクルの短縮” を挙げています。また、OnePlus ユーザーに対してアップデートをダイレクトに提供できることもメリットだとしています。同社は OxygenOS をユーザーと共に成長させる方針で、OnePlus コミュニティなどに投稿される要望や不具合報告には素早く、そして、柔軟に対応すると明言しています。CyanoegnMod の OnePlus 版的なものを作り上げたいのでしょう。最後に、同社は OxygenOS の開発メンバーを紹介しました。おそらく、紹介されたのは主要メンバーだと思いますが、中には元 Microsoft のエンジニアや若干 18 歳の UI / UX デザイナー、Android コミュニティで有名なハッカー、さらに驚くべきことに、Paranoid Android のファウンダーを含む主要メンバーも含まれているのです。まるで Cyanogen 社の立ち上げメンバーを見ているかのようでした。上図は OxyegnOS の公式ロゴになります。Source : OnePlus


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