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ファン大感激! 「東京ジブリーランド」が夢の世界だと話題に

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 人気の絵師・TAKUMI™さんが投稿した「東京ジブリーランド」のイラストがネット上で話題になっている。

 TAKUMI™さんは、過去にもイラストレーターの326(ナカムラミツル)氏とのコラボイラストや「(ドラゴンボールの)鳥山明風妖怪ウォッチ」のイラストなど、人を惹きつけるユニークな作品を描き、注目を集めてきた。

 そんなTAKUMI™さんが今回、さまざまなジブリ作品の世界観を反映した架空のテーマパーク「東京ジブリーランド」のイラストを投稿し、多くの反響を呼んでいる。

 イラストには『天空の城ラピュタ』に登場する伝説の島・ラピュタを迷路にした「ラピュタラビリンス」や『となりのトトロ』に登場する猫バスを模した「猫モノレール」など、ジブリファンなら誰もが行ってみたくなるようなアトラクションや乗り物が描かれている。

 ネット上では「本当に作ってほしい!」「これは、かなり行ってみたいよ?!」「これは、2020年(東京)五輪までに創るべし」など多くの感想が寄せられた。

 そこで今回、TAKUMI™さんに「東京ジブリーランド」に込めた思いや制作のきっかけについて話を伺った。

 「見た人がわかりやすく楽しめるように『ジブリ作品でディズニーランド風のテーマパークを作ってみた』というコンセプトで制作しました。イラストで描いたアトラクションの多くはディズニーリゾートに実在するアトラクションの名前を模したものが多く、配置も似せています」

 TAKUMI™さんが初めて鑑賞したジブリ作品は、子どもの頃にテレビで放送されていた映画『風の谷のナウシカ』。作品の世界観に魅了され、原作コミックを読んだことから、宮﨑駿監督の大ファンになったという。

 ネット上の反響に対しては「日本だけでなく海外の方たちにも純粋に楽しんでもらえているようで嬉しいです。ジブリ作品には国境を越えるパワーや魅力があり、見た人を幸せにするのだなと改めて驚いています」と語ってくれた。

 今後は、東京ジブリーランドの内のレストランメニューやショップで販売されるグッズなどのイラストも公開していくとのこと。TAKUMI?さんの今後の活動から目が離せない。

※画像は本人Twitterから

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