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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2015年2月)、Lollipopは初登場1.6%のシェア

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Google が Android Developers の公式サイトで 2015 年 2 月 2 日までの 7 日間にわたって収集した Android のバージョン別シェアを公開されました。OS バージョン別のシェア(括弧内は前回)は、1 位が Jelly Bean 44.5%(↓46.0%)、2 位が KitKat 39.7%(39.1%)、3 位が Gingerbread 7.4%(↓7.8%)、4 位が Ice Cream Sandwich 6.4%(↓6.7%)、5 位が Lollipop 1.6%(初登場)、6 位が Froyo 0.4%(→0.4%)という結果でした。ついに Lollipop が登場してきましたが、11 月にリリースされて 3 か月が経過してもシェアは 1.6% と他のOSに比べて低い水準です。また、前回まで 5 ポイント前後の成長率でシェアを拡大してきた KitKat は、今回の成長率は 0.6% とスローダウンしました。それでも、Jelly Bean のシェアが下がってきているので、上位 2 バージョンの差は詰まっています。今後は、主に Jelly Bean → KitKat、KitKat → Lollipop のアップデートが行われていくので、Jelly Bean のシェアが減少することは確実で、KitKat も Lollipop 化が本格的になるでしょうから、以前までの大きな成長率でシェアを拡大するとは思えず、横ばいか下がっていくものと予想されます。今回からまた当ブログの Analytics データを国内におけるシェアの参考情報として公開します。次のデータは 1 月 3 日 ~ 2 月 2 日のアクセス履歴を基にしたもので、これによると、トップは KitKat の約 57%、2 位は Jelly Bean の約 23%、3 位が Lollipop の約 9% でした。シェアは読者層によって変わってくるのですが、国内では KitKat がトップであることはおそらく事実だと思います。

Source : Android Developers


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