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ONE OK ROCKのTaka×RADWIMPSの野田洋次郎、対談をFM802/InterFMでオンエア

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FM802(OSAKA:80.2MHz)とInterFM(TOKYO:76.1MHz / NAGOYA:79.5MHz)で放送中の『Walkin’ Talkin’-徒然ダイアローグ-』に、ONE OK ROCKのTakaとRADWIMPSの野田洋次郎が2月のゲストとして登場。現在のロックシーンを賑わす2大バンドのフロントマンによる対談が実現した。

この対談では、生い立ちから音楽をはじめたきっかけ、バンド結成時からこれまで、そしてこれからについてなど、マンツーマンの対談ならではのトークでお互いをさらけ出す。

収録には、リラックスした様子で現場入りした2人。今回の対談は、Takaから「ぜひ野田洋次郎さんとやりたい」という提案があり実現したのだそうだが、実は正月も一緒に過ごしていたという仲の良さ。全4回に渡って放送される2人の対談の第1回目のテーマは「10代」。ディレクターと共に全体の流れに沿って打合せをし、いよいよ収録がスタートすると、「あらためてラジオ収録という場でこうして対談するっていうのは、新鮮だけどちょっと照れくさい」と言いながらも、止めどなく溢れてくるトークは、台本を無視しどんどん脱線。

お正月にTakaの実家に野田洋次郎が遊びに行き、Takaの父親も含め3人で語り合ったというエピソードから始まり、初めて出逢った時の話、非常に親交が深いというお互いのバンドメンバーの話など、他では聴けない様々な貴重な話題が飛び出した。

今や日本のロックシーンを牽引する存在となったONE OK ROCKとRADWIMPSだが、決して順調に成功してきたバンドではない。むしろ成功までの道のりは平坦ではなかった。悩みながら変化や成長を繰り返し、支え合ってきたからこそ、バンドメンバーや仲間への想いは強い。一つの物事を極める為に食事も忘れ没頭する集中力を持つ野田洋次郎に対し、気がつけば周りを巻き込んで突き進んでいるという求心力を持つTaka。全くタイプの違う2人だからこそ、お互いをリスペクトし、共鳴しているのかもしれない。

10代の自分からスタートし、これからのバンドの理想像にまで及んだ対談は、予定時間を大幅に超え3時間にも及んだという。

ミュージシャンとして音楽に対し常に真剣に取り組む2人のこだわり、周りの人との関わり方、自分自身との向き合い方は、ミュージシャンだけでなく、学生・社会人など、日々社会の中で奮闘する全ての人にとっても通ずるものだったそうだ。ラジオでしか聴けない2人の貴重なトークをお聴き逃しなく。

■ONE OK ROCK オフィシャルHP
http://www.oneokrock.com/jp/
■RADWIMPS オフィシャルHP
http://www.radwimps.jp/

『Walkin’Talkin’ -徒然ダイアローグ-』放送日程
■FM802 毎週日曜日 21:00~22:00
(2月1日、2月8日、2月15日、2月22日)
■InterFM 毎週月曜日 21:00~22:00
(2月2日、2月9日、2月16日、2月23日)

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