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書類や本の文章をスキャンしてデジタル化するペン、翻訳文もスマホに表示!

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スマートフォン、タブレット端末ユーザーの中には、スキャナーアプリや翻訳アプリを使用している人も少なくないだろう。どちらも精度が上がってきて便利ではあるが、ペーパーの文書や本を読んでいる最中の一部分だけの翻訳を知りたいというときは、辞書アプリに手入力して調べるケースが多いのではないだろうか。

そんなときに活躍しそうなのが、このほどKickstarterに登場したペンタイプのスキャナー「WorldPenScan」。マーカーでハイライトをつけるような感覚で文章をなぞると、連携する端末のアプリに内容が取り込まれ、さらには翻訳文も表示されるというものだ。

・日本語など多言語に対応

このペンの特徴としては多言語に対応していること。英語はもちろん、日本語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、アラビア語、ベトナム語などを認識する。

iOS、Androidのモバイル端末とはBluetoothで連携するので、出先で使えるのも便利だ。例えば海外のレストランでメニューがわからなくても、ペンでなぞれば内容が理解できるというわけだ。

・PCでも利用可能

また、デスクトップ(Mac、Windows)とはUSBケーブルでつないで使用でき、仕事や勉強で書類や専門書を取り込みたいときにも使える。

あるいは、単に読んでいる本の中の一節をメモしたいときにペンでスキャンして端末に保存したり、SNSなどで誰かと共有したりするという使い方もありだろう。

Kickstarterでは現在、99ドルの出資で入手できる(予定小売価格は169ドル)。キャンペーンは1月28日まで。

WorldPenScan/Kickstarter

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