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美味すぎ! 6年間に3回も閉店と移転を繰り返したラーメン屋『おらが』のホタテラーメンが絶品

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ホタテの69
850円

2008年にオープンしたものの、2014年までの6年間に、3回も閉店と移転を繰り返したラーメン屋をご存知だろうか? しかも、単なるラーメン屋ではない。

あまりにも絶品なラーメンを作るため、閉店するたびに、ラーメンファンから復活が熱望され続けていたのだ。そのラーメン屋の名は『SHIMBASHI おらが』。今回、ついに4回目の復活をとげ、東京・新橋に再誕したのである!

2008年の開業時は『新橋 おらが』としてスタート。移転後は『ORAGA NOODLES』となり、次の移転では『ORAGA』となった。そして今回、『SHIMBASHI おらが』として4度目の再スタートとなったわけだ。

店内に入ると、清潔感あふれる真新しい雰囲気の内装になっていた。ミュージックは大音量でロックが流れており、店員の接客はとても丁寧。人によっては音量が大きすぎると思うかもしれないが、サッと食べて出ることを考えると許容範囲内。むしろこの音量がイイ!?

ここで注文すべきメニューは、初めてならば「ホタテの69」。名称はユニークですが、このラーメン、絶句してしまうほどスープが美味なんです!

鶏白湯にホタテのエキスがたっぷりと入っているのですが、魚介類特有の臭さがありません! ホタテは脇役となり、スープの旨味を持ち上げています。そのスープ自体が繊細で、麺の香ばしさを邪魔せず、旨味だけを生んでいるのがわかります。

ジワジワと感じるホタテの旨味が、こんなにも麺に合うとは驚きです。ひとくちひとくち、目を閉じてじっくりと感じたくなる味、それがホタテの69なのです。

SHIMBASHI おらが
住所: 東京都港区西新橋1-15-7
時間: 11:00~15:00 18:00~23:00
休日: 日曜日
記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com
Via: SHIMBASHI おらが

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