ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Bluetooth対応のワイヤレススポーツイヤホン『LEAP WIRELESS FOR WOMEN (リープワイヤレスフォーウィメン)』を使ってみた

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

全米シェアNo.1といわれているスポーツイヤホンブランド『yurbuds(ヤーバッズ)』より、『LIBERTY WIRELESS(リバティワイヤレス)』と『LEAP WIRELESS FOR WOMEN (リープワイヤレスフォーウィメン)』の2モデルが、HARMAN Store(ハーマン ストア)、ハーマン公式通販サイト、全国のアップルストアで1月6日より発売が開始されました。今回は編集部スタッフより、使い方と一緒にその魅力をたっぷりとご紹介いたします。

『yurbuds(ヤーバッズ)』とは?

yurbudsは、トライアスロンやマラソンなどのアスリート経験者が自らが理想とするスポーツイヤホンを作るために立ち上げたブランドです。最大の特長である「耳から抜け落ちにくく、長時間快適に使用できる」構造は、アスリートの声を人間工学に基づいて設計したデザインです。他にも、防汗仕様や、音楽再生中でも周囲の音が聞こえやすい構造など独自の技術を採用しています。(公式HPより抜粋)

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/760180[リンク

『LIBERTY WIRELESS(リバティワイヤレス)』と『LEAP WIRELESS FOR WOMEN (リープワイヤレスフォーウィメン)』


『LIBERTY WIRELESS(リバティワイヤレス)』はイヤーフック付き、使用中は『LEAP WIRELESS FOR WOMEN (リープワイヤレスフォーウィメン)』含め両方ともブルーのライトが点灯。どちらも未来的なデザインがかっこいい!


『LEAP WIRELESS FOR WOMEN(リープワイヤレスフォーウィメン)』のパッケージをあけるとイヤホンの他に充電コードや持ち運ぶ際に便利な小さなポーチも入っています。

実際につかってみた

●Bluetooth連動

入っている説明書はすべて英語で書かれているため編集部スタッフがご紹介。自分の携帯の画面よりBluetoothを“オン”にしてからイヤホンの3つのボタンのうち真ん中のボタンを5秒ほど長押し。するとイヤホンのランプがブルーとグリーンと交互に点滅。携帯の画面から“yurbuds Leap Wireless”を選択します。

●充電

意外なところに充電ポートが!なんと右耳に着ける方のイヤホンの上面部分をペロッとめくると出てきます。コンパクトなデザインすぎてちょっと感激です。

●着け心地

左右を間違えないように注意してコードが後ろ側にたれるようにして装着し前側に回しながら挿入。最初は慣れず手間がかかるかもしれないですが、なれれば簡単に想像以上のフィット感を体感できますよ。“TWISTLOCK(ツイストロック)テクノロジー”で長時間着けても落ちにくく、更に医療用柔軟性シリコン使用で装着部が痛くなりにくくなっているそう。


アクアの色のケーブルは女性がつけてかわいい色。

『LIBERTY WIRELESS(リバティワイヤレス)』はイヤーフックを耳にかけてから回しながら挿入。

使ってみた感想は


ワイヤレスイヤホンの善さは着けている感覚をとにかく忘れてしまうほどの快適さ。どんな動きをしてもケーブルが気になることはありませんし、筆者も試しに着けてみたらそのまま、気付いたら仕事を続行していました。さらに、『LIBERTY WIRELESS(リバティワイヤレス)』、『LEAP WIRELESS FOR WOMEN (リープワイヤレスフォーウィメン)』はオーディオメーカー『JBL』のサウンド面のプロデュース、音楽再生中は周囲の音が聞こえやすい構造を採用しているので、不安になる程度の閉鎖感は無く、しかも高音質でサウンドを楽しむことが出来ます。これまでワイヤレスイヤホンは考えたことが無かったという方も、この機会に高性能イヤホンを試してみてはいかがですか?

その他の画像

『yurbuds(ヤーバッズ)』ワイヤレススポーツイヤホン公式webサイト

http://yurbuds.harman-japan.co.jp/product.php?id=wireless/

mochimiの記事一覧をみる ▶

記者:

ディズニーツムツム大好き!

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP