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PIONEER DJ、ファイル・ミュージックに特化したDJ用マルチプレーヤー、XDJ-1000を発表

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すでに海外などで話題になっていた、PIONEER DJから発売されるというファイル・ミュージック・プレイヤー、XDJ-1000。このたび日本で正式に発売が発表された。リリースは1月中旬、価格はオープン価格となっている。

PIONEER DJからこのたび発表されたファイル・プレイヤー、XDJ-1000は、CDJで培ったコントローラー、プレイヤーとしてのノウハウを注ぎ込んだファイル・プレイヤーと言えるだろう。ご覧の通り、プロ向けのCDJ-2000NXSなど、これまでのCDJのレイアウトを基本踏襲している。が、当たり前の話だが本プレイヤーには全面にディスク・ドライブのスロットがない。DJプレイヤーとしての操作性はそのままにファイル・ミュージックに特化したプレイヤーとなっている。USB端子からのUSBストレージ(フラッシュ・メモリ、ハードディスク・ドライヴ)、iPhoneやAndroid、もしくはLANハブ経由でのPCの音源を読み込む(無線LAN環境でのスマートフォンの接続も可能)。大型のタッチ・ディスプレイにて楽曲を選択し、波形表示などDJプレイに必要なさまざまな情報取得&操作が行える。ソフトウェア・キーボードも備え、現場でのファイル・ミュージックならではの、検索のわずらわしさへの配慮がなされている。また複数台(最大4台)をLANケーブルで接続することで、音源の共有、BEAT SYNCなどにも対応する。再生ファイルはMP3、AAC、WAV、AIFF(FLACとALACも早く対応してほしい!)。Seratoなどの既存のPCDJソフトウェアのコントローラーとして使用が可能となる予定だ。
(河村)

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