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E Ink電子ペーパーディスプレイを搭載した「SmartBand Talk SWR30」の夜間の屋外での視認性をチェック

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夜間の屋外。部屋の明かりで画面は普通に見えます

国内で 28 日に発売された Sony Mobile の新型リストバンド型活動量計「SmartBand Talk SWR30」のディスプレイの夜間の視認性を確認してみました。SmartBand Talk は E Ink の電子ペーパーディスプレイを搭載したことで、SmartBand SWR10 ではできなかった時刻や活動量などの情報の閲覧が可能になりました。ややスマートウォッチ化されたということです。しかし、E Ink の電子ペーパーは外光を反射して色を表示する仕組みを採用しているので、その特性上、光のない就寝中や夜間の屋外で画面はほとんど見えません。製品内部には Qualcomm Toq のようにバックライトが内蔵されていないので、暗い場所で操作する場合はスマートフォンの画面やライトなどで照らしてやる必要があります。

本体を明かりの方向に向けなかった場合。ほとんど見えません。

E Ink の電子ペーパーはこのようなデメリットだけではありません。電力は表示が切り替わる時にしか消費されないので、消費電力は LCD の数分の一程度と少なく、昼間や明かりのある部屋の中での視認性は抜群です。弱いのは夜間や光の入らない場所だけ。また、SmartBand Talk のメイン機能は活動量を記録することなので、スマートウォッチに比べて本体を操作する機会がなく、そもそも暗い場所で操作することはほとんどないでしょうから、問題にはならないかと思います。、


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