体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ボジョレー解禁! ホームパーティにぴったりのワインの包み方

ボジョレー解禁!ホームパーティにぴったりのワインの包み方(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

ワインを持ってホームパーティーへ、というお呼ばれも増えそうなこの季節。家に置いてあるとっておきの1本を持っていきたいけれど、袋がない! ビニール袋じゃ味気ないし……、なんてときに意外と役に立つのが風呂敷の存在だ。日本人の生活文化に深く根付いてきた風呂敷は、近年ではかなりスタイリッシュなデザインや、新しい活用方法なども注目を集めている。

そこで今回は、覚えておくと便利&オシャレな風呂敷ワインバッグのつくり方をご紹介しよう。教えていただいたのは、東京・原宿にある風呂敷専門店『むす美』を運営する山田繊維株式会社 山田悦子さん。「日本では古くから風呂敷を使って“包む”“運ぶ”文化がありました。風呂敷は古いものだという認識があるかもしれませんが、最近ではデザイン面や素材もかなり幅が拡がっています。たとえば撥水加工を施した風呂敷であれば、濡らしたくないものを包むのにも最適ですし、かっぱ代わりに羽織って頂くこともできますよ」

風呂敷専門店『むす美』では、現代のライフスタイルにもマッチする風呂敷の新たな使い方を提案している。そのなかから、ワインバッグのつくり方を公開。

■風呂敷ワインバッグのつくり方
※ワインボトル1本なら二巾(68~70㎝)サイズが最適。
1. 瓶を風呂敷の中央に立てて置く。

【画像1】瓶を風呂敷の中央に立てて置く(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

【画像1】瓶を風呂敷の中央に立てて置く(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

2. 手前の端と奥の端を瓶の口元で真結びをする。

【画像2】手前の端と奥の端を瓶の口元で真結びをする(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

【画像2】手前の端と奥の端を瓶の口元で真結びをする(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

3. 左右の端をもちあげ、瓶になるべく沿わせながら後ろに回す。

【画像3】左右の端をもちあげ、瓶になるべく沿わせながら後ろに回す(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

【画像3】左右の端をもちあげ、瓶になるべく沿わせながら後ろに回す(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

4. 後ろで交差させ、手をもちかえる。手前に回しながら瓶を寝かせて安定させ真結びをする。

【画像4】後ろで交差させ、手をもちかえる。手前に回しながら瓶を寝かせて安定させ真結びをする(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

【画像4】後ろで交差させ、手をもちかえる。手前に回しながら瓶を寝かせて安定させ真結びをする(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

5. 瓶を起こし、真結びを整える。これで一本包みが完成。

【画像5】瓶を起こし、真結びを整える。これで一本包みが完成(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

【画像5】瓶を起こし、真結びを整える。これで一本包みが完成(画像提供:風呂敷専門店 むす美)

6. 瓶の口元でした真結びの結び目を一つほどき、くるくると左右反対方向にねじっていく。

1 2次のページ
SUUMOジャーナルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。